Dubbed Anime

タイトルは吹き替えアニメという意味です。

高校生までの英語の勉強は読み書きが中心ですが、

大学生になってTOEIC(ビジネス英語)やTOEFL(学術英語)などの試験を受けるとなれば

リスニングのウエイトがかなり上がってきます。

全体の半分ぐらいがリスニングです。

巷にはリスニング教材が溢れかえっていますが

どれをどのように勉強したらいいのかわからない

という問題はもちろんのこと、そういった教材は苦痛に感じられる人が多いと思います。

そこで今回紹介したいのは日本の有名なアニメの吹き替え版を見ることです。

好きなアニメを好きなだけ見るという効率は度外視した方法です。

見たことがあるアニメでもいいですが、見たことがないアニメでもいいと思います。

映像があるので、最悪絵だけでもストーリーはわかることが多いです。

小さい時を思い返してみてください。日本語力は今より遥かに劣っていたとしても

アニメを見て面白く感じませんでしたか?

ある程度の英語力は大学受験で身につくと思うので

大学生であれば吹き替えアニメは楽しめるはずです。

アニメが好きな人にはオススメの勉強法です。

非日常

こんにちは。

気温もかなり落ち着いてきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。

そろそろ運動会や体育祭、文化祭などのイベントがある学校も多いのではないでしょうか。

私が通っていた学校では、体育祭という名前で行っており、5月に催されていました。

それも、学年は関係なくクラスが同じ者同士がチームなのではなく、まさかの学年対抗でした。

1年のときは3年生に大敗し、なぜクラス対抗ではないのかと聞いたことがあります。

先生曰く、学年対抗にして毎年3年生が勝つことで、受験勉強にやる気が生まれる、ということらしいです。

私が3年生のときはもちろん優勝しましたし、先生の言っている意味もなんとなく理解することができました。

もし2年生に敗れていたら、気分があがりませんからね。

とまあ、昔の話をしてしまいましたが、運動会のような非日常の中でも、完全にスイッチをオフにせず、すこしずつ学習を進めていくことをお勧めします。

では。

秋ですね

ぱっとしないお天気が続きますね。

これが過ぎればさわやかな秋がやってくるのでしょう。

 

私の生徒さんは、夏休みが終わったと思えば

校内模試・中間試験と落ち着かない様子。

大学生になればもっと自由だから頑張って♪

といつも声をかけています。

 

私も勉強するにあたり何か身近な目標が欲しくなり

来月に応用情報技術者試験を受検することにしました。

大学はまだ夏休み中ですが、一足早く

後期のスタートを切りたいと思います。

英語日常会話1

自分の備忘録代わりに日常会話でよく使う英語表現について書いておきます。学校英語ではあまり出ない表現ですが、アメリカ人の先生に聞いたところ、どれもよく使う日常表現だそうです。

 

Part1

back to square one    振り出しに戻る

shenanigan     いたずら (もともとスコットランドorアイルランド語?)

binge        ~しすぎる、~にハマっている

screw up      ミスる

out of the blue   突然

 

part2

for the time being       さしあたって、今のところ

root someone for →cheer someone for       (cheer up  →make someone happy)

if you were in my shoes   もし私があなたの立場なら

turn over a new leaf(positive)  心を入れ替える

when push comes to  shove (things get more intense)

has a crush on him/her   ~に夢中、~に恋をしている

loan shark(illegal)    借金取り立て人

throw someone off pursuers(trail)  追手をまく

you lads ,hey lads (British)

He is not quite right in his head  あいつまともな状態じゃない、の遠回しの言い方

not my cup of tea    私の好みではない

 

Part3

I have duly noted  ~   確かに承りました(会話ではsarcasticな意味になる。Simpsons から)

got worked up         (lost his temper/upset)

flounder    (nounだとfish(ひらめ)、verbだとstruggle)

washed-up   (used-up 衰えた、見る影もない)

get up on one’s high horse    ひとを見下す(あいつ上から目線だ)

a spur of the moment reaction  (spur カウボーイの靴の後ろのやつ)(とっさの行動)

laid-back(リラックス、casual)

for good (1,永久に、 2,最後に)

at the end of the day (1,要するに 2,まとめると)

that is water under the bridge  (過去のことを水に流す)

barely broke even  (収支がとんとん)

hung in the balance (予断を許さない状況)

if my memory serves me

自己管理

さて、みなさん。

そろそろ夏休みが終わってしまいますね…。

宿題は終わっていますか?

やはりいくつになっても休みが始まった瞬間はとても幸せなもので、みんな遊びがちです。

小学生、中学生、高校生のみなさんは宿題が出ているところが多いと思います。

大学生は…ありませんね、基本的に。

なぜなら、大学生は大人ですから、学んだことの復習など勉学においてだけでなく、あらゆることにおいて自己管理ができているはずだからです。

みなさんも宿題を計画を立ててすることで、その練習になっているのかもしれませんね。

大人になれば、自由にできることも多いですが、それによる責任は自分で負わなければなりません。

いま宿題が残っている人は、うまく計画を立てる練習をすると、長期休暇が後半も楽しくなると思います。

それでは…

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