フォト専用 さんの投稿記事
今日から京都市立の小中学校がぼちぼち始まります。久しぶりの学校はどうだったかな?
夏休み最後に当たる昨日、初めてマンガミュージアムに行ってきました。建物に入る前に広場の前を通るのですが、コスプレした若者達が芝生の上でくつろいでいました。チケットを買って受付に渡すと、そこには青い髪をした綾波レイ(エヴァンゲリヲンのキャラクター)が!
館内には約5万冊の単行本があり、全長140メートルの「マンガの壁」に配架されています。思い思いのマンガを手にした人たちが、そこらじゅうで読み耽っているのを見ていると、マンガもひとつの文化なのだとしみじみ思われました。
私は普段マンガを読まないので、一緒に行った仲間達からお勧めを聞いて読んでみました。パニック系だったのですが、1時間半で10冊をざっと読んでしまったので、いまいち物語りの中に入り込むことができませんでした。欲張らずにゆっくりじっくり読むのがいいですね。
写真は手塚治虫の「火の鳥」で、京の仏像彫刻の技を使って制作されているそうです。火の鳥の前では、コスプレ族がさかんに写真撮影していました。京都にこういうミュージアムがあるのも悪くないなと思いました。
2010年8月23日 |
京都紀行 |
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小さな大文字の送り火です。右側の3つの光は橋の上の街灯です。熱気が和らいだ鴨川沿いでしばしゆったりした心地になれました。お盆が終わって一区切りといったところです。
夏休みもあと1・2週間で終わりですが、宿題や各自の課題はこなしきれたでしょうか?遊びの時間と勉強の時間をしっかり管理しながら、悔いのない夏にしてくださいね!
2010年8月17日 |
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梅雨がぱたりと終わって太陽がぎらぎらする季節となりました。夏と言えば海ということで、鯖街道を北上して日本海を見てきました。小浜の少し北を走るエンゼルラインの終端は見晴らしが良く、ぐるりと四方を見渡す事ができます。夏の空気に夏の海、藤の木陰でただひたすらぼーっと夏を感じてきました。
さて、そろそろ夏休み。水の事故にはくれぐれも気をつけてくださいね!
2010年7月19日 |
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朝日に輝くあじさいをとらえてみました。綺麗ですね。
青系の要素がないと紫陽花と書くのはなんだか気が引けます。紫陽花について調べてみると、もともとは「あづさい」と呼ばれていたそうです。「あづ」は集まる、「さい」は真藍(さあい)という意味だそうです。やっぱり藍色というイメージなんですね。
では何故、紫陽花と記すようになったのか?平安時代の学者源順が白居易の詩集から拝借して、それが誤って広まったのだそうです。移ろいやすい紫陽花のこと、名前も七変化ですね。
2010年7月6日 |
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お馴染みの北野天満宮で茅の輪(ちのわ)くぐりをしてきました。茅とはかやのことで、茅の輪をくぐると罪やけがれが除かれて清らかになると言われています。輪の隣にはお参りの作法が書かれた看板があったのでその通りに参拝しました。まずは左足から輪を跨いで左回り、次に右足から右回り、その次はもう一度左足から左回りに回って、最後に左足から輪をくぐって本殿へ向かいます。∞のようにくるくると回るわけです。この日は丁度天神さんだったので参拝者も多かったですね。
梅雨でじめじめするこの時期、どうも勉強に身が入らないなという学生は、茅の輪をくぐって心機一転してみてはいかがでしょうか?
2010年6月25日 |
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