八丁平の紅葉
京都北山に八丁平という高層湿原があります。熊に出会わないように柏手を打ちながら山を1時間半ほど登り、中村乗越を越えてしばし下ると湿原が広がります。でも湿原だということがいまいち分かりにくかったです。
湿原の周りには遊歩道があり、大きな大きなもみの木や、紅や黄に染まった広葉樹がまったく見事でした。途中で出会ったハイカーによると、京大演習林のある芦生の森と似た雰囲気だということです。これからも紅葉の風景をちょくちょく更新していきたいと思います。![]()
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
シリウススタッフ さんの投稿記事
京都北山に八丁平という高層湿原があります。熊に出会わないように柏手を打ちながら山を1時間半ほど登り、中村乗越を越えてしばし下ると湿原が広がります。でも湿原だということがいまいち分かりにくかったです。
湿原の周りには遊歩道があり、大きな大きなもみの木や、紅や黄に染まった広葉樹がまったく見事でした。途中で出会ったハイカーによると、京大演習林のある芦生の森と似た雰囲気だということです。これからも紅葉の風景をちょくちょく更新していきたいと思います。![]()
11月3日の文化の日に、生徒を連れて京都コンピュータ学院のオープンキャンパスに行ってきました。京都駅から徒歩7分のところに京都駅前校があり、そこで学校の説明を受けてから校舎を見学しました。
京都コンピュータ学院は出町柳の近くにも鴨川校があるのでなじみ深い学校です。さらに、系列の大学院である京都情報大学院大学の学長が学生時代にアルゴリズムの授業を受けていた茨木教授なんです。加えて、大学院でお世話になっていた英保教授も京大退官後に引き抜かれているので、私にとっては縁浅からぬ学校なのです。![]()
6階のホールでコース内容の説明を受けて学院生活の映像などを見た後、京都校の校舎を見学しました。3階の教室内にはDELLの黒いパソコンがずらりと並んでいます。モニタもワイドでかなり大きいサイズのものでした。2階は就職相談室や教員が待機して質問受けするスペースなどがありました。本来ならばその後模擬授業や保護者説明会があるのですが、私はそこで辞去しました。
生徒にとっては初めてのオープンキャンパスでしたが、実際に校舎の中に入ってお話を聞くことで何かを感じ取ってくれたと思います。進路選択に少しでも役立ってくれるといいのですが。。
2010年11月4日 | 教育・受験関係の話題 | シリウススタッフ | コメント(0)
漢字が苦手な生徒さんは多いのですが、繰り返し書いても身につかない場合は何かしらの工夫が必要です。「漢字なんてもううんざりだ!」と思わせずに漢字に触れてもらうことが大事だと思うのです。
『小学校でならう漢字 1006字ブック』
本の前半に漢字がグループ分けされて掲載され、後半は3.2センチ四方の漢字カードがずらりと並んでいます。第1章が「イメージで漢字をおぼえよう」、第2章が「まとまりで漢字をおぼえよう」、第3章が「熟語でまとめておぼえよう」という構成です。掲載されている漢字も大きく、イラストやまとまりでイメージしやすくなっていると思います。漢字カードは小さいものですが、ゲームなどに使えると思います。同じ読みや部首のものをセットにして神経衰弱をするのも面白いと思います。
『小学校学習漢字1006字がすべて読める漢字童話』
各学年に対応した童話があり、その童話の中に1年間に学習する全ての漢字が入っています。漢字を読めること、物語の中で漢字の意味をわかることを優先して学習するのにいいと思います。どんどん上の学年の漢字にチャレンジしていく子も出てくることでしょう。同シリーズの漢字ドリルや中学生版もあるようです。
『1行読んでおぼえる小学生必修1006漢字―低学年500漢字』
学年ごとに並んでいるのではなく、低学年の漢字がグループ分けされています。1行文の中に同じ漢字の違う読みが織り込まれており、読んで覚えていくという趣旨のものです。例えば、「人口何人というのは、そこに住む人の数です。」というように、「人」を「じん、にん、ひと」と読むことを学習できます。リズム良く唱えながら書いていくと効果的だと思います。
上記3冊はシリウスの生徒・教師に貸し出しますので、必要な方はご連絡ください。![]()
2010年10月20日 | 教育・受験関係の話題 | シリウススタッフ | コメント(0)
梨木神社は京都御所の東側に沿ってある南北に細長い神社です。寺町通に面しているので、しょっちゅう神社の側を通っています。境内には京都の3名水である「染井の井戸」があり、夏冷たく冬温かいまろやかな水を頂くことができます。![]()
梨木神社は「萩の宮」とも呼ばれています。9月末あたりに萩まつりが行われ、和歌が詠まれた短冊が萩に吊り下げられます。萩に短冊・・・なんだか花札がやりたくなってきました。![]()
佐鳴予備校のサイトに連載されていた歴史マンガ『スタディスタジアム』が書籍化されました。子どもたちに「歴史に対する興味を持ってほしい」「歴史の面白さをもっと身近に感じてほしい」そんな思いから生まれたマンガだそうです。塾用教材のカタログの中にチラシ広告が入っていたので購入してみました。
9枚揃うと奇跡が起こるというミラクルパズルを求めて、主人公プラムが母を蘇らせるために歴史の旅をします。今までの歴史マンガと違って主人公が一貫しているので、歴史をひとつの流れとして捉えるにはいいかもしれません。日本の歴史を3冊に詰め込んでいるので大雑把な内容ですが、章ごとにコラムや練習問題があって、授業の合間にリラックスしながら使うのもいいと思います。
シリウスの生徒、教師に貸し出していますので、使ってみたい方はご連絡ください。![]()
2010年9月29日 | 教育・受験関係の話題 | シリウススタッフ | コメント(0)