シリウススタッフ さんの投稿記事
先日、京都府の最高峰である皆子山に登ってきました。鯖街道を北上し、途中トンネルと花折トンネルを越えると左手に現れる山です。最高峰といっても、標高971メートルしかありません。京都府には1000メートルを超える山がないのです。
ルートは3つあるのですが、美しい渓谷沿いに進む足尾谷コースを選択しました。少々危険な場所や迷いやすいポイントはあったのですが、変化に富んだとっても楽しいコースでした。丸太2本で作られた橋のうち1本が朽ちており、残った1本橋を前にして渡るか渡るまいか悩んだりもしましたが。。
さて、上の写真は猛毒で知られるトリカブトです。面白い形の紫がかった花なのですぐに分かると思います。新緑の季節にはヨモギなどと間違うケースもあるということなので要注意です。
2010年9月27日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
|
コメント(0)
京都駅から北に歩いて10分程度のところに文子(あやこ)天満宮があります。たまたま前を通りかかると、欧米の観光客が仙人のような風貌の日本人ガイドから話を聞いていましたので私も少しだけ混じってみました。「神道では像を祀ってはいないのじゃ。この空間にこそ神さんがおられるのじゃ。」というような内容を分かりやすい英語で話していました。
天満宮と言えば、学問の神である菅原道真を祀る北野天満宮が有名ですが、この文子天満宮はその前身だということです。道真の乳母であった多治比文子が天神(道真)のお告げを受けて建てたお社だということです。受験を神頼みで乗り切りたい方は是非お参りください。
2010年9月20日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
|
コメント(0)
運動不足解消のため、最近は軽くハイキングや山登りをしています。今回は鷹峯から沢山に登り、沢ノ池までというコースです。標識がなかったので不安な道のりでしたが、静かな沢ノ池について心からほっとしました。手前は透き通っていますが奥はグリーンにくすんでいてなかなかいい雰囲気があります。子どもたちが釣り糸をたらし、ゆったりとしたご機嫌な時間を過ごしていました。
さて、この沢ノ池ですが、映画やドラマ、時代劇の撮影でよく使われているそうです。実写版『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎ハウスがあったところらしいですよ。確かに妖怪がひょっこり顔を出しそうな所です。
これからも京都周辺の自然についてレポートしていきたいと思います。
2010年9月13日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
|
コメント(0)
立命館前の通りを西に4キロ程行くと広沢の池があります。池を眺めるだけでも心が落ち着きますが、西側に広がる田園風景もまたいいものです。このあたりは風致地区に指定されているため、古き嵯峨野の風景が残っているんです。池西の通りを北西に進むと野菜の自動販売機があって、季節の野菜を100円で購入することもできます。小窓から品定めして、今回はナスときゅうりを購入しました。
そこからさらに西に進むと直指庵があります。庵前を北に向かって山道を登ると池越しに京の街を一望できる地点があり、なかなか爽快な気分になれます。冷たいお茶で一服してからさらに北に山を降りていくと菖蒲谷池にたどり着きました。ここには貸しボートや釣り堀などもあるんですね。少し郊外を歩いただけですがたくさんの発見があって楽しかったです。
2010年9月8日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
|
コメント(0)
今日から京都市立の小中学校がぼちぼち始まります。久しぶりの学校はどうだったかな?
夏休み最後に当たる昨日、初めてマンガミュージアムに行ってきました。建物に入る前に広場の前を通るのですが、コスプレした若者達が芝生の上でくつろいでいました。チケットを買って受付に渡すと、そこには青い髪をした綾波レイ(エヴァンゲリヲンのキャラクター)が!
館内には約5万冊の単行本があり、全長140メートルの「マンガの壁」に配架されています。思い思いのマンガを手にした人たちが、そこらじゅうで読み耽っているのを見ていると、マンガもひとつの文化なのだとしみじみ思われました。
私は普段マンガを読まないので、一緒に行った仲間達からお勧めを聞いて読んでみました。パニック系だったのですが、1時間半で10冊をざっと読んでしまったので、いまいち物語りの中に入り込むことができませんでした。欲張らずにゆっくりじっくり読むのがいいですね。
写真は手塚治虫の「火の鳥」で、京の仏像彫刻の技を使って制作されているそうです。火の鳥の前では、コスプレ族がさかんに写真撮影していました。京都にこういうミュージアムがあるのも悪くないなと思いました。
2010年8月23日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
|
コメント(0)
« 前のページ
次のページ »