京都大学 文学部 社会学科 (奈良県立郡山高校出身)
学校で使っているテキストや私が作成するプリントを用いて予習→授業→復習の3サイクルを重視して指導していきたいです。生徒がつまづいた所でわかりやすく解説をくわえていき、理解してもらいます。生徒がわからない時は納得がいくまで、解説を工夫して指導します。逐一、私が実践してきた効率的な勉強方法を勧めます。
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
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学校で使っているテキストや私が作成するプリントを用いて予習→授業→復習の3サイクルを重視して指導していきたいです。生徒がつまづいた所でわかりやすく解説をくわえていき、理解してもらいます。生徒がわからない時は納得がいくまで、解説を工夫して指導します。逐一、私が実践してきた効率的な勉強方法を勧めます。
私は塾講師として二年ほど勤務しておりました。受け持ったのは高校1年生の男子2人、中学生の女子2人、そして高校2年生の女子二人です。この中での例として、高校生の男子二人はおとなしく人見知りな子、活発で質問もどんどんしてくる子と両極端なタイプであったため、どちらにも適した教育をしようと配慮しました。前者には心を開いてもらうことから、後者には応用的なこともどんどん指導しました。以上のように私は生徒個人にあった、個別指導でしか対応できない教育を心がけています。また、大きな心構えとしては、成績をあげるためには生徒さん自身のやる気が何よりも重要であると考えているため、これを向上させることを重視した教育姿勢を貫いております。さらに、抽象的な目標では結果がみえにくく生徒さんのモチベーションアップもはかれないため、具体的な目標を設定してこれを達成させていくという方針で指導を行っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
過去数十人の生徒を見てきましたが、目的意識が何より必要です。 自分の中で目標もないのに努力し続けることは苦痛で、困難なものです。目標は動機から生まれます。どんな動機でもかまいません。医者になりたい、周りにほめられたい、悔しい気持ちを成績で晴らしたい…色々な動機が存在します。 確固たる動機を持っている生徒に関しては既にやる気を持っているので目標達成に向けサポートするだけですが、勉学に対する姿勢ができていない生徒に関しては教師のほうで動機付けをする必要があります。 このような生徒に関して、私はとにかく成績を向上させてあげて「努力すれば実る」ことで自信をつけてあげたいと思います。
私は過去5人の家庭教師の経験から身をもって体感した、より効率よく成績を上昇させる勉強法を心がけ、少しでも自分から勉強する姿勢を身につけさせるように精一杯努力いたします。
例えば、TOEICの受験前の一ヶ月、模擬試験を受けて、自分の弱みと強みを分析して、毎日模擬問題を練習し続けて苦手な問題を解決し、得意なところを強化し続けました。英会話の練習は自分の趣味に合わせます。例えば、好きな洋曲を歌ったり、好きな映画があって、その映画のセリフを真似したりします。