京都大学 医学部 医学科 (甲陽学院高校出身)
部活もしていたので、短い時間で効率よい勉強法なども教えることができます。理系ですが、数学はほどほどで、英語や古文のような文系科目のほうが得意ですので、文系の人の指導もできます。
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
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部活もしていたので、短い時間で効率よい勉強法なども教えることができます。理系ですが、数学はほどほどで、英語や古文のような文系科目のほうが得意ですので、文系の人の指導もできます。
数学も含めてすべての科目について覚えるべきところをしっかり覚えてもらいます。その後で問題演習を積む。この順序で学習すれば間違いなくできるようになります。その過程をスムーズに進行できるようしどうしていきます。
数学、理科の指導方針まず演習を積んでもらい、その分野に慣れてもらいます。頭では理解していても、慣れていないと実際に解くのは難しいからです。その分野は習ったから分かるのだけれど、解説を聞いても何かしっくりこない、というような状況が、これに当たります。次に典型問題のパターンを学んでもらいます。数学理科の問題にはパターンがあり、これさえ覚えてしまえば、大半の問題は解けるようになります。英語文法では、仮定法や完了など、ややこしいものはイメージを多用して説明します。ネイティブがどういうイメージでそれをつかっているか等です。単語は、単語帳も大事ですが、長文の中で覚えていく事を重視したいです。長文の中だと、どういう場面で使われるかなど様々な情報が手に入り、加えて単語帳で単調に覚えるより覚えやすいからです。指導経験中学二年生を二人、個別指導で教えていました。指導科目は数学、もう一人は全科目を教えていました。
基本的に演習重視で行きたいと思っています。あらゆる問題に当たり、それに対する様々なアプローチを生徒さんと一緒にゆったりと考えていく、そんな指導をしたいと考えております。また、グラフや図を多用し、大切な公式や要点を色分けして目につくようにした、そんな見やすいノートを作ることから始めたいと思っています。特に数学に関して言えば、成績の向上はノートのレイアウトにかかっているといっても過言ではないと存じます。
少しでも疑問があれば、そこを徹底して考えていくことが遠回りのようで学力上昇につながると考えています。また、何よりも基礎が勉強していくうえで大切であると考えているので、基礎の部分をおろそかにせず指導していきたいと思います。自分の経験や意見を話しつつも、生徒が何を考えているのかをしっかり考え、話し合って生徒が自発的に考え勉強できるようにしていくのが最終の目標だと考えています