ai(京大薬) さんの投稿記事
3学期も始まり、私の担当している生徒さんは、あと1週間で学年末試験となりました。
この生徒さんは1年以上前から担当しています。指導し始めたころは、試験前日に範囲の問題が解き終わっていないこともあり、全く試験で点数が取れていませんでしたが、授業で学習した範囲はその日のうちに関連する問題を解いておくようにと指導した所、問題が解き終わっていないということはなくなり、成績も上がってきました。
今、この生徒さんの次なる問題は、試験中の計算ミスです。試験の時に解けなかった問題でも、もう一度解いてみると、ノーヒントで正解した問題がたくさんあります。
私は、この計算ミスがなければ、10点くらいは点数が上がるよと言って、もったいないということを自覚させ、次は計算ミスしないように気をつけてねを指導しています。
とはいえ、そうすぐに計算ミスがなくなるわけでもなく、大問1の計算問題で何問かミスをしています。
なので、試験終了5分前に、計算ミスがないかどうか確認してねと言っています。計算ミスは、自分のミスの仕方を把握し、ミスしないようにしようという心掛けで、なくなると思うので、次こそはミスがなくなるように、頑張ってもらいたいと思っています。
2011年2月28日 |
家庭教師レポート |
ai(京大薬)
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私の担当している生徒さんは、もうすぐ冬休み明けの実力テストです。
今までのブログでは、全体的に言える勉強方法や、気持ちの持ち方について書いてきましたが、今回は数学の証明問題について書こうと思います。
証明問題を苦手とする生徒さんは多いと思うのですが、私の担当している生徒さんもそのうちの1人で、証明問題がすごく苦手です。
授業で証明問題を一緒に解くのですが、よく、「次に何を書けばいいか?」で悩んで、書く手が止まってしまいます。
証明問題は、文章を書くようなものなので、初めて見た人でもわかるように丁寧に書くこと、それから、書き始める前に、どういう風に書いていくか、大まかに考えてから書き始めることが重要です。
例えば、「2つの三角形の辺の長さが同じであることを証明しなさい」という問題であれば、辺の長さっが同じであることを言うためには、2つの三角形が合同であることを言えばいいので、最初に三角形の合同の証明を書いて、そこから、長さが同じであることを導こう!という風に考えてから回答を書き始めるとスムーズに書けるでしょう。
そして、三角形の合同の証明など、やり方が決まっているものは、何回も解答を書く練習をして、流れを頭に入れましょう。そして、採点者が見てわかりやすいように、自分は理解できていると分かるような書き方を心がけましょう。
2011年1月16日 |
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ai(京大薬)
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期末試験も終わり、生徒さんは冬休みに入りました。
私がこの生徒さんを担当し始めた時は、試験の前日でも範囲の問題を解ききれていないこともありましたが、授業を受けたら、その日のうちに、その範囲の問題を解いて、復習するようにしてくださいと指導した所、試験の前日に範囲の問題を解けていないということはなくなりました。
その結果、少しずつではありますが、試験の成績が上がりつつあります。
成績を上げるためには、問題を理解することはもちろん重要ですが、授業を受けてすぐに復習するなど、勉強のやりかた、そして、試験の時にミスをしないでおこうという、気持ちの持ち方なども重要だと思います。
今年は、勉強の具体的なやりかたを指導して、生徒さんは素直に受け入れてくれたので、成績アップに繋がったのではないかなと思います。
あとは、試験のときのミスの多さがまだ改善しきれていないので、普段から問題をよく読んで、ミスを減らすように指導していきたいと思います。
2010年12月28日 |
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ai(京大薬)
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先日、生徒さんの中間試験が終わり、結果が返却されました。
勉強方法を具体的に指導したこともあり、全体的に成績は上がっていました。しかし、数学だけは苦手なようで、まだ伸び悩んでいます。
一緒にテスト直しをしていて、この生徒さんはケアレスミスが多いなと感じました。
私も学生時代はケアレスミスが多く、どうすればミスを減らせるか考えていました。
これをすれば絶対にミスはしないという方法はないですが、ミスを減らすには、やはり普段問題を解くときからミスをしないように気をつけ、試験本番もあせらない、そして、時間が余ったら見直しをすることが大事だと思います。
生徒さんには、普段からミスをしないように気をつけてくださいと指導しておきました。これからも真面目にがんばって、ミスを減らしていってほしいです。
2010年11月25日 |
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ai(京大薬)
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10月ということで、中間試験があり、少しずつ結果が返ってきました。
私が始めにこの生徒さんを見た時は、テスト前にテスト範囲の問題を自分で解ききれておらず、勉強の効率が悪かったので、今回は、授業で学習した範囲の問題は出来るだけその日のうちに解くように指導し、今までよりもこまめにチェックするようにしました。
英語についても、英作文は紙に文章を書いて覚える、わからない単語が出てきたら単語帳に書いておくなど、より具体的なテスト勉強の仕方を指導してきました。
生徒さんも私についてきて頑張ってくれたので、今回はその努力が定期試験に反映されたと思います。
いつもは平均点を取れていなかったものが、平均点を上回っていたので、すごくいい結果になり、生徒さんにも自信がついたのではないかと思います。
ただ、まだ試験でもったいないミスが多いので、それはこれからもミスをしないように意識をして試験を受けるようにと指導しておきました。
この調子で、期末試験もいい成績が取れるように頑張って指導したいと思います。
2010年10月30日 |
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ai(京大薬)
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