ha(京大法) さんの投稿記事
投稿が滞っていました。申し訳ありません。
先日、うれしいことがありました。生徒さんの今学期の成績表が返ってきたので拝見しましたところ、なんと、半年前からの目標に、点数が届いていたのです。
半年前目標の設定を提案する私に、「こんないい点とれるかなぁ」と少しだけ自信なさげな表情をのぞかせていた彼女が、今はにこにこしながら目標の達成を報告してくれました。
成績は、自分に合った勉強法さえ確立すれば、必ず上がります。最初は無理だと思った目標も、案外やすやすと達成することができるものです。
生徒さんが、今回の成功で自分に自信をもち、さらなるステップへと踏み出せるよう、家庭教師として精一杯お手伝いしていけたらなと思います。
2010年8月4日 |
家庭教師レポート |
ha(京大法)
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haです、前回のレポート投稿から間が空いたことをお詫びいたします。
新年度を迎えた四月、京大のキャンパスはフレッシュな新入生でいっぱいでした。(懐かしい・・・!笑)
春は、新入生のみならず、多くの方が新しい気持ちを持って各々の職場、学校へ向かわれる季節です。
先日新小学六年生となった私の生徒さんも、今年度から学校で始まった制度である算数のクラス分けについて、
「がんばって勉強して、より上のクラスに行きたい!」と新たな目標を語ってくれました。
勉強に限らず、なんでも目標を設定することは、やる気の向上に役立ちます。
たとえ小さな目標だったとしても、ひとつずつ着実にこなしていけば、それはやがて大きな前進になります。
「クラスを上げる」ということは簡単なことではないのですが、生徒さんの目標達成のために力を尽くそうと思いを新たにしたと同時に、
彼女を見習って私も何か目標を立てようと思いました。
2010年5月10日 |
家庭教師レポート |
ha(京大法)
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私が現在の生徒さんをもつようになってから、早くも一年がたちました。初めてお伺いした日も、今日のようにうららかな日であったと記憶しています。
2010年度は彼女の小学校最後の年になりますので、勉強面でのよい思い出ができますよう、そして中学に上がってからも楽しく勉強ができるよう頑張って学習のフォローをしていきたいと思います。
さて、3月は学年末テストの対策が主な指導となりましたが、やはり彼女の苦手とする算数中心の指導をしました。
春休みに入るので、「できなかったらしなくてもいいよ」と話した上で結構な量の宿題を出したのですが、次に伺ったとき誇らしげに済ませた宿題を見せてくれたので感激しました。
「算数が苦手」という悩みを抱える小学生の生徒さんは、かなり多いと思われますが、そのほとんどは問題をこなしていくことで解決できるものだと思います。
問題にたくさん触れていくことで、傾向やコツをつかみ、よりスピーディに問題に対処できるようになるのです。
今年度は、この調子で生徒さんにたくさん算数に慣れ親しんでもらって、苦手意識の克服を達成してもらえればな、と思います。
2010年4月3日 |
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ha(京大法)
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一月から二月にかけて大学で怒涛の試験ラッシュがあり、先月分の投稿が滞っていたことをお詫び申し上げます。
今月は私だけでなく、私の生徒さんも英語検定という大きな試験に臨んだ月でした。
以前から英検対策用の教材を使って指導しており、またなにより生徒さんが熱心に勉強してくれていたので、今月末無事生徒さんのもとに合格通知が届きました。
合格通知を見せてもらうと、そこには合格の文字とともに優秀な点数が記されており、彼女の頑張りに感動しました。
生徒さんの通う小学校は英語教育に力を入れているそうで、生徒さんの好きな科目も英語です。
学校は文法を詳細に教えているわけではなく、あくまで英会話を中心に指導しているようで、生徒さんも「動詞はどれだ」などは意識せず感覚で英文を読んでいるように見受けられました。
感覚で英文を読むことは、ときに大学受験においては「フィーリング英語」であると批判されますが、本当に英語が得意になるためには文法に関する知識だけでなく英語に対する感覚をも持ち合わせていなければならないと思います。
私の生徒さんのように、小学校の頃から英語に慣れ親しんで感覚を研ぎ澄ませていれば、それは中学に入ってからの本格的な英語学習に大いに役立つでしょう。英語は文系であれ理系であれ必須の科目ですから、力が伸びれば伸びるほど大きなアドバンテージとなるはずです。
早くも次の級の試験に意欲を見せる生徒さんを見て、なんとも頼もしいと思いつつ、これからが楽しみだと思いました。
2010年2月28日 |
家庭教師レポート |
ha(京大法)
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あけましておめでとうございます。
ブログの更新遅れ申し訳ありません。
2010年が始まり、受験、とくに中学受験を控える生徒さんはいよいよラストスパートとなりますね。
しかし、受験生でない生徒さんにとっても一月は大事な月です!
年の初めであると同時に、年度末のできを左右する時期だからです。
一月は行く、二月は逃げる、三月は去る・・・と言うように、あっという間に過ぎる三学期こそ、早めの対策が重要です!
三学期(二学期制では二学期?)を気持ちよく締めくくることで、新年度の始まりもすっきりと迎えられます。
ですので、私もいつまでもお正月気分に浸ってないで、一月からも誠心誠意生徒さんの学習のためにがんばっていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
2010年1月10日 |
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ha(京大法)
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