Yu(京大教育) さんの投稿記事
日によって生徒さんが授業に集中してくれる程度は大きく変動しますよね。元気な時や精神的に充実している時は、比較的積極的に取り組んでくれますが、疲れている時やだるい時は集中力を持続するのが困難になります。それは至極当然で、僕自身もそうです。教える側としては、生徒さんの体調に合わせて授業を進めることが大切だなと感じます。問題をクイズ形式にしてゲーム要素を取り入れたり、うまく解ければ休憩にするといったメリハリが有効です。
状況に応じてやり方を変えるというアプローチを、自分ひとりで勉強するときにも応用してくれたらいいなぁと思います。科目の学習だけでなく、勉強を通して自分をコントロールする術も学んで欲しいです。
2009年7月31日 |
家庭教師レポート |
Yu(京大教育)
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「スポーツとか芸術、音楽などと比べて、勉強の人気がないのはなんでやろう?」みたいなことを生徒さんと話したことがあります。そのときに出た答えとしては、
楽しくないから つまらないから
できてもかっこよくないから 地味だから
押し付けられてばかりでうんざりするから
といったものでした。
なるほど。。。と思いました。
でも逆に考えると、積極的に、自分から楽しんでやればもっと勉強とうまくつきあえるのではないかと感じます。そういった人が増えると、勉強できる人はかっこいいといった雰囲気が生まれるのかもしれません。また、勉強ができる人と頭のいい人は違うと思います。
「何を言っているんだ?」みたいに思われるかもしれませんが、生徒さんと話していて思ったことを率直に書いてみました。
2009年6月30日 |
家庭教師レポート |
Yu(京大教育)
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僕が受け持っている生徒さんは毎日部活をしておられます。授業は夜なので、よく眠いと言っています。勉強と部活を両立させることは本当に難しいことだと思います。
僕も中学・高校と部活と勉強を一生懸命両立させようと頑張っていました。今も研究だけじゃなく、他にもスポーツや音楽を楽しんでやろうと心がけています。僕は、眠いのを我慢し続けて効率が下がったまま無理やり勉強するのではなく、そういう時は思い切って20分程寝ることにしていました。20分という短い時間でも、だいぶ頭はすっきりします。ただし、この方法は、20分寝てから起きることができる人には有効ですが、「そんな短い時間で起きられない!」という人はうまくいかないと思います。僕の高校時代の友人は10時頃には寝て、4時頃に起きて勉強する生活を続けていたようです。勉強法に関しても多くのテクニックや方法が本やテレビなどで紹介されていますが、その情報を鵜呑みにするのではなく、自分に合った方法を取り入れて実行することが良いのではないでしょうか。
すこし話がずれてしまいましたが、勉強だけじゃなく、スポーツや音楽、芸術などに取り組むことは本当によいことだと思いますので、生徒さんにはこれからも頑張って欲しいと思っています。
2009年5月31日 |
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Yu(京大教育)
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この4月から家庭教師を始めることになりましたYuです。はじめまして。
家庭教師を始めるにあたって、生徒さんと教師の間の信頼関係の構築がとても大切だなと実感しました。家庭教師による授業が、学校や塾の授業と異なる点はさまざまだと思いますが、特に大きいのは生徒と教師の関係が一対一で、より緊密だということです。そこが家庭教師の強みのひとつだと思います。
そのために、生徒さん自身の趣味や特技、最近はまっていることなどを、授業の前後、または休憩時間に積極的に聞こうと心がけました。生徒さんはとても楽しそうに話してくれますし、僕自身も聞いていて昔の自分の事を思い返したりしていました。
これからも、生徒さんとの関係を大切にしながら、生徒さんにとっても、自分にとっても実りのある時間を過ごしたいなと思います。
2009年4月29日 |
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Yu(京大教育)
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