Mr.T(京大工物) さんの投稿記事
現役高校生時代、ちょっと粋がって英語版ハリポタなんぞを一人で読んでみた事があります。
結果は・・・ボロボロでした。
文法が分からない、読解力がない、というレベルではなく
”そもそもこれって英語?”
なんて思うことがあった程分からなかったのです。
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例えば、こんな一言。
I dunno watcha doin’.
初めて見たときはスペイン語?イタリア語?なんて本気で考えました。
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ご存じの方も多いでしょうが、実際には上の文章の単語はどれも
日常会話・口語英語で非常によくみる表現なのです。
それぞれ、
dunno = don’t know
watcha = what are you
doin’ = doing
の略です。そう考えると、上の文は実はとっても初歩的な会話文だったことが分かります。
あとあと分かったことですが、
アメリカの方はほとんどの場合文章を全部発音しません。
日常会話なら、ほぼ必ずどこか略して発音します。困ったことに・・・
(ニュース番組ならリスニングできても、
映画は全然聞き取れなかったりする事があるのはこれのせいもあるのではないでしょうか。)
そこで、超頻出な表現を少しまとめたいと思います。
私が勝手に”これくらいは教科書に載っててもいいのでは?”と密かに思っている5語です。
(数が少なくて実用的じゃないですね…、ごめんなさい。)
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kinda = kind of ~みたいな、ちょっと~ というニュアンス。下の表現とほぼ一緒
sorta = sort of 上とほぼ同義語
gotta = got to ~しなきゃいけない 下のgonnaとの聞き間違え注意!
gonna = going to いま~してるとこ、いまから~するの
wanna = want to ~したい
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2010年3月2日 |
家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
Mr.T(京大工物)
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さて、いきなりですが、いま手元にある英語の教科書からすこし抜粋します。
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日本語「私はコーヒーが一杯欲しいです。」
英訳「I want a cup of coffee.」
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とてもシンプルで、一見完璧なこの英文。もしこれが間違っていると言われたら、どうでしょう?
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高校生の頃、海外でサマースクール(夏休み研修)に参加した時のことです。
その学校にはイギリス、フランス、ドイツを始めとして中国、そして日本など様々な国から生徒が集まっており、まさに多国籍な空間でした。そんな時こそ、頼りになるのが英語。英語が苦手な私たち日本人組も、なんとか頑張って英語で生活していた訳ですが…
研修が始まって1週間ほど経ったあたりから、妙な評判が立ち始めたのです。なんとその内容は、
「日本人は礼儀正しいと聞いていたが、とんでもない。口調も横柄だし、すこしがっかりしたよ」
というものだったのです。
かくいう私にも心当たりがありました。以前喫茶店でコーヒーを注文した際に、あからさまな”なんだこの生意気な生徒は?”という目で見られたことがあったのです。私としては普段通り、丁寧に注文したつもりだったのですが・・・
結局この評判はお互い仲良くなるにつれて薄れていったのですが、奇妙な後味の悪さを研修中ずっと感じていたのを覚えています。
この評判の真相は、いったいどういうことだったのでしょうか…?
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結局その答えが分かったのは、帰国してだいぶ経った後でした。
答えは、日本人が使っていた英語の”表現”にあったのです。
ここで、冒頭で挙げた英文をもう一度振り返ってみましょう。冒頭であげたのは、
「I want a cup of coffee.」
という英文でした。教科書には”欲しい”は”want”と書いてあったので、私はいつもこの表現で注文していたのですが…これがとんでもない英文だったのです!
教科書に載っている和訳は
「私はコーヒーが一杯欲しいです。」
というものでしたが、実はこの英文はネイティブにはこう聞こえていたのです。
「オレ、コーヒー欲しいんだけど。」
でも、いったいなぜでしょうか?
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その理由は、ここの英文で使われている
“want”
というフレーズにあります。これは実はかなりくだけた、こどもっぽい表現で、相手に要求を伝える際に使うと失礼に当たるのだと後で調べてわかったのです。
お願いをするときネイティブは、ある程度の年齢になったならば必ず
“would like to”
という表現を使うのが礼儀だそうで、もし相手に対してI want…などと言おうものなら、これは自分勝手で、子供っぽい言動と捉えられてしまうそうです。
後でそうわかった時に、「そんな、教科書にはそんなこと一言も書いてないよ!」と自分の勉強不足を呪ったものです。
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他にも、
“You go first.”
「お先にどうぞ」のつもりが、「おまえ、先に行けよ」という意味に。正しくは”After you.”,”You first.”
“Ah, OK”
「ええと、いいですよ」のつもりが、「はあ?まぁ良いけど…」という意味に。正しくは”No pleblem”または単に”OK”
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など、私が何気なく使ってしまう英語のフレーズにも落とし穴がたくさん。
調べてみると、どうやら日本人とはじめて話した時に、「聞いていたのと違って失礼な人たちだ…」と感じる外国人は結構多いご様子。こんな些細なことで評判を落としちゃうのは本当にもったいない気がして、中学の教科書の中で”I want…”なんてお願いしている場面が出てくるたびにちょっと歯がゆい気分になります。(もちろんくだけた会話で使う分には何の問題もない表現だそうです。)
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と、いうわけで、実践式英語表現は…
日本語「私はコーヒーが一杯欲しいです。」
英訳「I’d like some coffee.」(または「May I have have some coffee.」等)
で決まり!
2010年1月31日 |
家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
Mr.T(京大工物)
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雪!
大晦日に雪なんて、久しぶりの気がします。
なんか、猫がコタツでまるくなってそうで、ほのぼのする風景ですよね。
思わず和んでしまいました。
(でも、クリスマスに雪が降ると”ロマンチック”なのに、大晦日に雪が降ると
”ほのぼの”になってしまうなんて、6日しか違わないのになんだか不公平ですね。)
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今、私の弟はちょうどお受験でホテルでカンヅメにされて特訓中です。
教え子のA君は必死で勉強しているでしょう。
教え子のB君は神社で合格祈願するそうです。
私は…
私は、そんなみんなに来年も良い授業をしてあげるため、
コタツで寝転がってみかんをほおばって英気を養っています。
最後の2ヶ月、彼らと一緒に全力で頑張ります。
2010年1月1日 |
キャンパス日記・雑記 |
Mr.T(京大工物)
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ついに、私の生徒にも新型インフルくんの感染者が出てしまいました。
熱がなかなか下がらず学校をまるまる一週間休むことになった、ということですから
さすが新型は大変そうだなー・・・なんて生徒の話を他人事のように聞いていたら。
次の日出てしまいました。熱が。
検査の結果、結局インフルエンザでは無かったのですが、あれは焦りました…。
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後から調べたところ、新型インフルエンザは国民の14人に1人が発症しており、
その8割が0-19才とのこと。
インフルエンザにかかっていなかった事は幸いでしたが、
どこか自分がもう若くないと言われている様ですっきりしない今日この頃です。
2009年11月30日 |
家庭教師レポート |
Mr.T(京大工物)
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突然、本当に突然、引っ越しをしなければならなくなりました。
来月なかばが期限なのですが、物件探しから荷物の移動まで
ばたばたしっぱなしのここ一ヶ月です。
こういう慌ただしい時って、なんだか心の余裕が無くなっていけません。
でも、そういえば大学に入学が決まったときなんて
3月合格発表→3月末入居
だったわけで、今思えば超速お引っ越しだったのですね。
おかげで物件もそこまで見ることが出来なかった記憶があります。
後で聞いたら、自信満々の同級生Aくんなどは、入試の前年の12月には
もう合格を確信して物件の予約をしていたそうで…
おかげで良い物件に住んでいます。羨ましい!
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と、いうわけで、受験生のみなさん。
もう11月は目前。
早すぎはしませんよ、そろそろ合格後の住まいを考えてみては?
2009年10月31日 |
キャンパス日記・雑記 |
Mr.T(京大工物)
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