donkey(京大院経) さんの投稿記事

一生使える教材をつくろう

家庭教師をしていて思うのですが、高校の参考書を捨ててしまわなければよかったと思うことがあります。
勉強した内容は忘れてしまうことが多いですが、勉強した事実はずっと覚えているものです。
ですから、勉強したことを10年後に見直してもすぐに記憶が復活する教材があれば、非常に効率がいいと思います。
教科書やノートなど、これ1冊でこの教科はOKというのを作ることを勧めます。

人生について

ここ2週間で、祖父が2人ともなくなりました。

幼いころよく遊んでもらっていたので、とても悲しくなりました。

と同時に、自分もしっかりしなくちゃいけないと思いました。

結局は死んでしまうのだから、そんなに頑張ってもおんなじじゃないかと

思うこともあります。でも、結局死んでしまうからこそ、

一生懸命生きようと思うこともあります。

落ち込んだ時、もう嫌やと思うような壁にぶち当たった時、

やさしかったおじいちゃんのことを思い出したしまいます。

コミュニケーション能力

これは就職活動をしていて必要といわれる能力ですが、社会人として当然必要になるのでしょう。

どうやって身につけていけばよいのでしょうか。

そのひとつの手段として、勉強があると思います。勉強に打ち込むと、分からないところが出てきます。

それを先生や友人に質問します。そうすると、相手が何を言いたくて、何を求めているのかがわかるようになるのです。

でもそんなこと、勉強しなくても、スポーツでも趣味でも身に着くと思いませんか?

しかし勉強で培ったコミュニケーション能力は、議論のレベルを上げることができます。つまり、より説得力のある意見を

組み立てることができるのです。

勉強の内容自体は役に立たないかもしれない。しかし、

どういう仮定を置いて、どういう結論を得たかを筋道を立てて説明するという意味において、

やる気を出す方法

勉強がはかどらないときはだれにもあると思います。

そんなときに有効なのが、自分を追い込むことです。

いついつまでにここまで仕上げようとか、そういう計画を立てるのです。

すると、少しはやる気が出てくるのではないでしょうか?

あと、目標を明確化することも非常に重要です。

どこどこの大学に行きたいという目標が明確になれば

がんばれるのではないでしょうか?

理解するということ

どういう状態になった時を理解したというのでしょうか。

私が勉強するときはいつも、何も見ずに他人に説明できるようになった状態を基準にしています。

勉強したはずなのにテストになるとできないという経験はないでしょうか?

それは自分の理解が浅かったからにほかなりません。

そこで私はよく、誰かに教えるつもりで学習していました。すると上のような経験がぐんと少なくなりました。

家庭教師で教えている際にも、生徒に対してしょっちゅう説明を求めています。

こうすることで、勉強内容の理解が深まるだけでなく、コミュニケーション能力も育まれると思います。

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donkey(京大院経)
京都大学大学院経済学研究科在籍、 大阪府立大手前高校出身。

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