donkey(京大院経) さんの投稿記事
特に数学なのですが、模試でミスをすると大幅に失点することがよくありませんか?
私は非常にミスの多い人間でして、分かっているのに点が来ないことが多くありました。
そもそも、正答を出すことがそんなに重要かと思うこともあるのですが、
研究や、働くことを考えると、ミスをなくす努力というのは必要で、
あれぐらい厳しく採点するのが合理的かなと思うようになりました。
そこで私は、模試や本番では、一行一行書くたびに見直しを行っていました。
すると解いた問題は確実に正解できるようになりました。
あと、ほかの方法で検算も行った時もありました。
まあ、自分に合う方法を見つけてみてください。
2010年6月30日 |
家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
donkey(京大院経)
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勉強していく上でいつも痛感するのですが、基礎が非常に重要だということです。
それは高校の勉強でも同じで、まあ普段は使わないような事項が英文法の参考書に載っていたりするのですが、意外と英語の文章を書くときには役立ったりします。
今まで間違って使ってたなあとか、結構勉強になります。
教えるというのは、教師のほうも勉強になることが多々有りますね。
2010年5月31日 |
家庭教師レポート |
donkey(京大院経)
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よく参考書は、何冊も手を出すより、1冊のものを徹底的にやるほうがいいといわれます。
これにはいくつか理由がありますが、最大の理由は自信につながるからだと思います。
入試本番では、参考書のあそこにのっているような、直接出題箇所の分かるものは少なく、一見どうやってといたらいいのか分からないのも多いです。しかし、あの参考書をやりきったという自信があれば、何とか手がかりを見つけ出すことも出来ます。
私は1冊を徹底的にやるという方法を、大学に入ってからも活用しています。名著と呼ばれる本を配列を覚えてしまうぐらいまで繰り返し読むのです。まわり道のように見えますが、確実な道であると思います。
2010年4月30日 |
家庭教師レポート, 教育・受験関係の話題 |
donkey(京大院経)
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いよいよ新学期が始まりますね。
でも、個人的には余り好きな季節ではないんです。花粉症であることはおいといて、
自分の置かれている環境が急激に変化するこの季節は、仲の良かったクラスメイトと離れ離れになったり、新しい輪にうまく溶け込めなかったりと、寂しい季節です。
まあ、人生はその繰り返しなんですが・・・
2010年4月1日 |
キャンパス日記・雑記 |
donkey(京大院経)
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今月から新しい生徒さんになりました。
前回は中学生でしたが今回は高校生なので、英語とかは若干付いていくのが大変で
電車の中で予習をしている次第です。
まあ、いい復習になっています。
英語の難しい構文を覚える?のに苦労しているようなのですが、
屁理屈でもいいから何とか論理的に説明できないかなあとか
試行錯誤しております。
2010年2月28日 |
家庭教師レポート |
donkey(京大院経)
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