goodteacher(阪大経済) さんの投稿記事
先日、すごいなーと思ったことがありました。
私が担当させていただいている小学生の生徒さんですが、
図鑑などを見るのが大好きで、しかも内容を
スーッと覚えてしまうそうです。
くらべる図鑑という現在ヒットしている図鑑がありますが、
それも現在お気に入りの本の1つだそうで、よく
私に見せてくれたり内容を教えてくれたりします。
例えば、「太陽と太陽系の(準)惑星の大きさ」という項目があるのですが、
太陽を”体育館いっぱいにちょうどぎりぎり収まる大きさ”だとすると、
水星・・・野球ボール(?) 金星・・・ソフトボール(?)
地球・・・ 火星・・・
木星・・・大玉 土星・・・大きめの大玉(環まで含めて)
天王星・・・ 海王星・・・
冥王星・・・
悲しいぐらいに全然覚えていませんが、このような感じで身近な球体に
なぞらえて大きさを示してくれます。(正確な大きさも確か載っていました。)
これを、比べている内容だけでなく、かなり細かい内容まで非常に詳しく覚えているのです。
もちろん、このページだけでなく、他にも大量に記憶していました。
本人によると、少し見ただけで覚えられるそうです。
話を聞くところ、おそらく画像で記憶しているのでしょう。
もちろん、人間好きなことは比較的素早く大量に覚えられるものですし、
私も画像で記憶するという手段を使うこともありますが、
それを考慮してもかなりそれに秀でているようです。
これに限らず、イマジネーション豊かというか、右脳的な頭の使い方を
するのが上手いことが多いです。
これは上手く教えられればかなりいいだろう。
どうやったら上手くこの素晴らしい特性を活かし、現在は苦手な分野にも
得意技を使ってもらえるだろうか。
いろいろ考えます。
2010年3月4日 |
家庭教師レポート |
goodteacher(阪大経済)
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私の担当させていただいている生徒さんが
学校の週テストで99点/100点を取ったと自慢してくれました。
答案を見せてもらったところ、表の50問は全て正解、裏も49問正解で、たくさんの丸が並んでいました。
練習したノートも見せてくれたのですが、見開き2ページがほとんど余白がないほど真っ黒でした。
表一面に丸が並んだ答案用紙も、暗号のようにアルファベットが並んだノートも、見ていて非常に壮観で
自然と嬉しくなりました。お母様も喜んでおられましたし、友達は悔しがっていたそうですし、
学校の先生も非常に喜んでくださったそうです。
それを聞きふと思い出したのですが、
思えば、私も小学生の頃、テストで良い点を取ると親が喜んでくれたり友達が悔しがったり、その他
いろいろなことがあるのが嬉しくて、次も頑張ろうという気持ちになったものでした。
彼も今回のテストでそのような気持ちだったことと思います。
もともと頭はいいですし、小学校の頃は周りを喜ばせることが多かったはずです。
中学に入り周囲が優秀な中で自分の頭の良さをすっかり忘れていたでしょうが、
いい自信回復のきっかけになったのではないかと思った出来事でした。
2010年3月3日 |
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goodteacher(阪大経済)
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あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方々に大変お世話になりました。
2010年もよろしくお願いします。
他の先生方のレポートを拝見していると、今年受験本番を迎える
生徒さんのことが書かれていて、きっとその生徒さんたちは今頃頑張って
いるのだろうなと思うとともに、大変だった自分の受験の頃を思い出します。
落ち着かないお正月を過ごすのは嫌なものでしたね。受験生の皆さんには
もうひと踏ん張りですので、ぜひ頑張ってもらいたいものです。
私の生徒さんたちは幸いなことにまだ受験ではありません。そのせいか
本人たちにもえらく余裕があります。教える側としてはもうちょっと緊張感を
持って欲しいと思うこともしばしばですが・・・笑
ですが、受験はまだまだだと思って余裕を持っていても、時間が経つのは早く、
意外とすぐに1年が過ぎ、2年が過ぎ、受験がやってきてしまいます。
自分が生徒の頃は、受験まではまだ○年ある、などと思って余裕を持っていた
ものですが、教える側としてはこの時間の流れの速さは脅威です。生徒さん達
が勉強を好きになり、成績が向上するよう、52回という限られた授業回数を有効
に使っていきたいと思います。
昨年以上にいい上昇気流が作り出せるよう頑張っていきましょう。
今年もよろしくお願いします。
2010年1月3日 |
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goodteacher(阪大経済)
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今月はちょうど気になることがあったのでもう一点書かせていただきたいと思います。中学生の時期のテレビゲームとの関わりはどうあるべきなのでしょうか。
現在の生徒さんもなかなかのゲーマーで、日常生活ではかなりの時間をゲームに費やしているようです。
私個人の経験に照らし合わせてみますと、確かに私も小・中学校時代はかなりゲームをしていました。小学校時代は特にひどく、1人っ子というのもありほぼ唯一の娯楽といっていい状態でした。中学生時代は、テレビゲームに加えてネットゲームにも興味を持ち友達とネット上で遊んだりもしていました(別にオタク系ではありませんが)。中学生の後半、あるいは高校生になると部活でスポーツに熱中してまったくやらなくなりました。
私個人の経験からしますと、時が来れば自然と離れていくものなのかなという意識はあります。やはりゲームばかりやっていることに罪悪感もありましたし、より面白いこと(=部活)が見つかったので自然と離れることが出来ました。
ですが、今思うとやはり小中学生のゲームばっかりやっていた頃はゲームに依存していたなと思います。自分に甘く、自分の中で歯止めをかけられずやることもやらずに無制限にやり続けていました。さらに、ゲームをしていたせいか頭の中にもやがかかったように思考力が低下していました。
現在の生徒さんも、勉強をやらなければいけないという意識は持っている一方で、一度ゲームをはじめてしまうときりがなく続けてしまう状態にあるように見受けられます。成績が芳しくないためか自身の中で歯止めを失っているようです。さらに、それにより学校の進度からより遅れてしまい、ますますゲームをやるしかなくなるというスパイラルにあるようです。
他のことを犠牲にしているのでなければ、ゲームをしても構わないとは思いますが、生徒さん自身が自分でゲームとの距離を適切に取れない場合、どうすべきなのか。最近の難題です。
2009年12月1日 |
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goodteacher(阪大経済)
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この1か月の間に生徒さんの学習姿勢が目に見えて向上しています。語彙も少しずつ増えてきていますし、教科書を読んでの理解もスムーズになりました。生徒さんの成長は喜ばしいことですが、私個人としても嬉しい1ヶ月でした。
例えば前回の指導では、本人も驚くほど勉強がはかどっていました。
「分かってきた」、「答えがパッと浮かぶようになってきた」、
「(勉強を終えて)清々しい気分」などと言い、イキイキとしていました。
私も本当に嬉しかったです。オーバーだと思われるかもしれませんが、目頭が若干熱くすらなりました(笑)(20歳を過ぎて以降急速に涙腺が緩んでいます・・・)
生徒さんが分かったといって顔を輝かせるのは、教える側からすると嬉しいものですね。何気なく生徒さんが発する一言や表情が教えている側からすると実に気になるものですね。
そう思うと自分の中学高校時代を思い出してきて、中高の先生方には本当にお世話になったな、とかあまり教える側が喜ぶような生徒ではなかったな(笑)などと考えてしまいました。
これまで公式・非公式問わず何人か教えてきましたが、現在の生徒さんは特に吸収が早く、また性格的にも馬が合っており、このような経験をさせてもらいました。来月も生徒さんにとっても私にとっても実り多い1ヶ月であるよう頑張りたいと思います。
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