もうすぐ夏ですね.
これから,
『夏休みに向けて受験生の生徒さんの意識を上げていくこと』
受験の天王山に向かう生徒さん
の近くでいる家庭教師である私の使命と考えています.
ですが,
なかなか受験生としての意識をもてない
そもそも,将来の夢が決まっていない
教師と看護婦さんという資格職業の間で進学を悩んでいる
将来が想像できない
いろんな生徒さんがいると思います.
そういった生徒さんを近くで見させてもらって皆さんはどんなアドバイスをされていますか?
きっと,勉強を教えるより
ずっと難しくて
ずっと大切な使命だと思います.
迫ってる受験日と勉強に意識の向かない悩みを抱えている生徒さん
私は,まだどのような指導が一番正しいか分からずにいますが,1つ実行していることは,簡単な単純作業のように見える基本的な問題ばかりの課題を出すことにしてます.勉強しているということが習慣になってくれたらいいなぁ.と思いながら.
後は4ステップをしましょうっとアドバイスいています.
1,相手の話をよく聞く
2,よく理解する
3,よく考える
4,答えを出す.
これは私の目標でもあります.簡単のように思いますが,どのステップも抜けてしまったりすることなので,これから気をつけようとおもってる目標でもあります.
夏に向けて,4ステップをがんばります♪
2010年6月6日 |
教育・受験関係の話題 |
tutor072(京大院工)
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初めて,ブログというものを書きます.みなさんのように上手に書けるかわかりませんが,精一杯書いてみようかと思います.
趣味はスキーや茶道,また国際交流です.
最近では,国際交流だけではなく,日本の学生同士でも様々な分野の方が交流できる場を設けて,学生のうちにできる輪を大切にしています.
今回は私の交流と研究生活の捉え方を書きたいと思います.
私は,専門が土木であり,現在はトンネルの研究に携わっています.自身の研究は非常に面白く研究生活も楽しんで送っております.
現在は修士一回生となり,将来の道についても,模索中です.研究室に入るまでは,将来の夢に対してあまりぶれることはありませんでしたが,修士一回生となった今では,よい方向に自分の可能性を信じています.
修士の入学式では,松本総長がおっしゃられたことには『より多くの専門の違った学友を持ちなさい.そして狭い視野にとらわれることなく多くの意見を聞く耳を持ちなさい.あなたたち学生は多くの人と出会う機会があるしょう.学友をより多く持ちなさい.』
ということでした.
学部生と違い院生は,研究室や実験室に引き困りがちです.ある一定量の時間はもちろん本分である研究に打ち込むのが大切だと思いますが,研究や実験は常に成功するわけではなく,むしろ失敗が付き物であります.ですが,必ず努力し続ければまわりの先輩が支えてくれます,後輩が励ましてくれます.また,失敗も一つの結果であるということも言えます.
ですから,総長のお言葉は私の研究生活の励みとなることばであり,自信を持ってこれからの指針のできたと思います.
2010年5月8日 |
キャンパス日記・雑記 |
tutor072(京大院工)
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