tutor076(京大院教育) さんの投稿記事
1月上旬に修士論文を提出し、修士課程での研究活動がとりあえず終了しました。
思えば、法学部から教育学研究科へと進学した私にとって、
新しい分野での研究は0からのスタートでした。
苦しいときもありましたが、
2年間精一杯修論研究のために尽力した日々を振り返ると、
達成感を感じます。
入学したてのころは、進路はこれでよかったのだろうか、と悩んだこともありました。
修了を間近に控えた今では、大学院でのこの2年間は、
私の人生にとって必要な2年間であったと、確信しています。
努力してよかった。
心からそう思います。
これからも、困難なことに直面してもすぐにあきらめたりせず、
努力しつづけようと思います。
2012年2月2日 |
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tutor076(京大院教育)
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あけましておめでとうございます。
現在小学3年生の男の子を指導させていただいているのですが、
自身の大学院修了に伴い、あと2カ月で引き継ぎとなりました。
1年以上担当させていただいたので、お別れするのがさびしくもあり、
もっと生徒さんの成長の姿を見ていたいな、とも思います。
あと2カ月、生徒さんの得意な分野をより伸ばすような指導ができればと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
2012年1月5日 |
家庭教師レポート |
tutor076(京大院教育)
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すっかり年の瀬、今年も残すところあと30日程度となってしまいました。
私は現在修士課程2回生であり、来年度から就職のため、長い学生生活も終わりをつげようとしています。
私は法学部から教育学研究科の大学院へと進学したのですが、
他分野で0からスタートするには、当時それなりの覚悟がいりましたし、この道でよいのかと思い悩んだりもしました。
大学院在学中はしんどいことも多くありましたが、たくさんの貴重な経験と貴重な出会いを得ることができました。
今では進学してよかったと心から思えます。
来月はいよいよ修士論文の提出ですが、それで終わりではなく、
その先もそのまたずっと先も見据えて、
残りの3、4か月を悔いのないように過ごしたいと思います。
2011年12月2日 |
キャンパス日記・雑記 |
tutor076(京大院教育)
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小3の生徒さんを教えている者です。
生徒さんが作文が苦手ということもあり、先月ごろから授業に作文指導を取り入れました。
最初に取り組んだ内容は、前回このレポートを投稿した際にも紹介させていただいたのですが、
「だれ」が「どこ」で「なに」を「どうした」の文の形式に従って、「だれ」「どこ」「なに」「どうした」に入れる言葉を生徒さんと私とで分担して各々考えて、最終的にひとつの文を完成させるというものです。
この方法では、それぞれ相手がどんな言葉を用意しているのか知らないため、「ウルトラマンが公園でカップラーメンをふみつぶした」など、たいてい意味不明な文が完成します。
10月はそのリレー作文を発展させ、作った文の中から気に入ったものを選び短い物語をつくる、という内容に挑戦しました。
実のところ授業がうまくいくか、生徒さんがのってくれるかどうか、不安でしたが、
いざやってみると、意欲的に取り組んでくれて、素敵な物語を完成させることができました。
起承転結を意識させたかったため、「最後は結末を書く」というきまりにしたのですが、
特段私が指導しなくても起承転結のある物語となったので、すこし驚きました。
よく考えてみると、子どもたちがよく見るアンパンマンなどのアニメや漫画も起承転結によってストーリーが構成されているので、
知らず知らずのうちにそのような感覚が身についているのかなあ、などと思いました。
今後も、いろいろ工夫しながら楽しく作文の練習ができればよいなと思います。
2011年11月3日 |
家庭教師レポート |
tutor076(京大院教育)
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小学3年生の男の子を教えている者です。
以前にも同じテーマで投稿させていただきましたが、その子は作文への苦手意識が強く、
どうにか文を書くことへの抵抗をなくしてあげたい!という思いから、いろいろな取り組みをしてきました。
まず、お題に対し一文で答える形式の作文。たとえば、「アンパンマンに遭遇!どうする?」など、
遊び形式で答えられる問題を用意しました。
それから、リレー形式で文を完成させる作文。「だれが」「どこで」「何を」「どうした」の文を構成する4つの部分のうち、
2つずつを私と生徒さんで担当し、それぞれ別個に考えたものを後で1つの文につなぎ合わせる(そのため、「ウルトラマンが・公園で・カップラーメンを・ふみつぶした」など、たいていちぐはぐな文章となり、それが醍醐味)
などです。
今月は、前回までに作成した文から好きなものを1つ選び、その文をもとに起承転結のある短いストーリーを作成する、
というところまで手をのばしたいと思っています。うまくいくか、どきどきです。
私なりの取り組みなので、作文苦手意識克服へのお役に立てるかまだわかりませんが、
生徒さんに少しでもいい影響を与えられたらなあと願っています。
2011年10月4日 |
家庭教師レポート |
tutor076(京大院教育)
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