tutor076(京大院教育) さんの投稿記事
小学3年生の男の子を教えている者です。
以前にも同じテーマで投稿させていただきましたが、その子は作文への苦手意識が強く、
どうにか文を書くことへの抵抗をなくしてあげたい!という思いから、いろいろな取り組みをしてきました。
まず、お題に対し一文で答える形式の作文。たとえば、「アンパンマンに遭遇!どうする?」など、
遊び形式で答えられる問題を用意しました。
それから、リレー形式で文を完成させる作文。「だれが」「どこで」「何を」「どうした」の文を構成する4つの部分のうち、
2つずつを私と生徒さんで担当し、それぞれ別個に考えたものを後で1つの文につなぎ合わせる(そのため、「ウルトラマンが・公園で・カップラーメンを・ふみつぶした」など、たいていちぐはぐな文章となり、それが醍醐味)
などです。
今月は、前回までに作成した文から好きなものを1つ選び、その文をもとに起承転結のある短いストーリーを作成する、
というところまで手をのばしたいと思っています。うまくいくか、どきどきです。
私なりの取り組みなので、作文苦手意識克服へのお役に立てるかまだわかりませんが、
生徒さんに少しでもいい影響を与えられたらなあと願っています。
2011年10月4日 |
家庭教師レポート |
tutor076(京大院教育)
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研究室によると思われるが、大学院生には学部時代のような長期の夏休みはない。
それどころか、土曜や日曜も関係なく、学校に通う。
私は大学2回生になったが、そうした生活の中で、ふと最近、オンオフの切り替えの重要さに気づいた。
以前は昼も夜も関係なく活動してた私だが、そうした生活の中ではどうしても焦りがつきまとっていた。
焦ってはいけないことはないが、やはり毎日を豊かに生きていなければ、周りに目を配る余裕すら失ってしまう。大事なことを、見落としがちになる。それがいやだった。
そこで最近は、朝なるべく早めの決まった時間に起きるようにし、夕方まで精一杯活動する、
そのかわり、夜は好きなように過ごして、週に1日くらいはゆっくりする、
というようなルールを自分の中で守るようにしている。
修士論文を書き上げるにあたって、たぶんこのルールを適用していては全然甘いのであるが、忙しくなっても毎日を豊かに生きようとする心がけは忘れないようにしたいと思っている。
2011年9月3日 |
キャンパス日記・雑記 |
tutor076(京大院教育)
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大学院生の私には、この季節になっても夏休みという感覚がありません。
でも、家庭教師先にいくと、関わっている小学2年生の生徒さんにとっては夏休みまっただ中で、
虫とり、川遊びなどいろんなことをして毎日過ごしている話を聞いて、
「ああ、夏休みなんだなあ」と感じさせてもらっています。
もう私は虫取りや川遊びをしたりして遊びはしないのですが、
生徒さんたちのお話を聞いて、自分の小さい頃を思い出しながら、
少しだけ夏休み気分をおすそ分けしてもらっています。
2011年8月2日 |
家庭教師レポート |
tutor076(京大院教育)
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小2の生徒さんを担当させていただいている者です。
その生徒さんは、出来事を口頭で順をおって説明するのはおもわずうなるほど上手なのですが、
作文がちょっとニガテなよう。
ニガテ克服に少しでもお手伝いできないかと、最近ずっと頭をひねらせていました。
そこで、先日の授業では、
「もし、~だったらどうする?」というお題に対し一文で答える、という形式の問題を出してみました。
生徒さんの様子はというと、かなり乗ってくれたようで、自分でどんどん書き進めていはりました。私も同じ問題を回答し、相互に発表しあったりして、とても楽しい時間をすごせました。
自分が作った問題を楽しんで解いてもらえるのは、とてもうれしいものです。
まずは短い文から始めて、徐々に長い文章を書く問題へと以降していければ、
そして、少しでも文章を書くことに楽しさを感じてもらえれば、
さらに、結果として、文章を書く力もついていけば・・・と、そんな願いをこめて、
もちろん一朝一夕にはいきませんが、これからも工夫を考えていきたいと思います、
2011年7月5日 |
家庭教師レポート |
tutor076(京大院教育)
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小学3年生の生徒さんを担当させていただいているものです。
最近、生徒さんの苦手とする「作文」を、どのようにサポートしてあげられるかを考えています。
よく考えてみると、作文って奥が深い。
文を組み立てる力や基本的な言葉の理解が求められるだけでなく、
自分が体験した出来事を順を追って思い出し、しかもその時自分が感じた事までも言及しながら、書かなくてはならない。
さらに、思い出すだけでなく、人に伝わるように表現しなくてはならない。
私の担当する生徒さんは、文を組み立てる力・言葉の理解はむしろすばらしいと思いますし、
自分の体験した出来事を人に口頭で伝えるのも得意なのですが、
どうやらその時感じた気持ちや感想を言葉にして表現するのが苦手なようです。
さらに、それら以前に、日記などの宿題が課された時に、どのできごとをテーマとするかを自分で設定するところから、
つまづいてしまうこともあるようです。
いろんな難しさが存在する作文。その難しさを1つずつでも克服してもらえるような工夫がしたいのですが、
何かいい方法はないものでしょうか。
2011年6月3日 |
家庭教師レポート |
tutor076(京大院教育)
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