グーグー(京大物工) さんの投稿記事

世間とのギャップ

さる2/25,26日に京都大学も入試が実施されました。

去年はカンニング問題で大きく話題になってしまいましたが、今年はそれを皮肉って、京大のシンボルであるクスノキに『精鋭たち、知恵袋にて待機中』という横断幕が掲げられていました。

それに対するSNSなどの反応は『京大生は勉強もできるがこういうユーモアもあって素晴らしい』的な書き込みも多く見受けられました。

自分としては、第一印象として、そのようなブラックジョークはもう少し場をわきまえて用いるべきだと思ったので、書き込みを見てどちらが正しいのか分からなくなってしまいました。

皆さんはどちらの感覚が正常だと思われますか?

やる気スイッチ

正月ボケも抜けて、そろそろ学年の総まとめに入っていき時期ですが、なかなか生徒さんはやる気になってくれません。

かくいう自分も普段から継続的に学習しているかといわれると、なんとも言えないんですが…

中学のころは定期テストなども頻繁にあって、自分の実力を測る機会はたくさんあるので、結果から目をそらさずに、きちんと受け止めると、おのずとやる気になってくるのではないでしょうか?

自分の間隔を押し付けるのはよくないと思いますが、なんとか考えて生徒さんのやる気のスイッチを見つけ出したいと思います。

一年を振り返って

この一年は世間にとっては忍耐の一念になったのではないでしょうか。

僕はとりあえず前期に留年を回避するという目標に大きく近づいて、夏休みにはヨーロッパへ2週間ほど観光に行かせてもらえるという恵まれた年ではなかったかと思います。

確かにやり残したと思うことはいっぱいありますが、それも含めて、来年はもっといい年にしたいなと思います。

とりあえず、院試頑張ろう!

親孝行

今月は23~26に京都大学の学祭である、NFがありました。

そこで、両親が記念にと遊びに来たわけです。

そして、大学をひとまわり説明して回り、NFの会場にも行き、そのあと、親の乗ってきた車で将軍塚に行きました。

小高いせいか、大学周りのモミジはまだ早かったのですが、将軍塚はちょうど見ごろでした。

そして一緒にご飯を食べてから、帰って行きました。

そのあと、親から「今日は楽しかった。ありがとう!」とメールが来て、恥ずかしいながらもちょっとは親孝行できたのかなと思った

今日この頃です。

教える難しさ

自分は中高一貫の中三の生徒さんを受け持っており、またぼく自身は公立の高校出身のために、日々中高一貫校の進度の速さに驚かされています。

最近はよく物理を指導しているのですが、自分自身が高3になって受験勉強を始めるまであまり理解できていなかった分野を指導する時は本当に大変だなぁと思います。

それでも、粘り強く指導していると、コツがつかめたのか、非常にうれしそうな反応をしてくれるときがあり、教えていてよかったなぁと思います。

それでも、進むスピードが速いために、次の分野に進んでしまうと忘れてしまうようです。

そのときに、復習をメインで行くのか、学校の進度に合わせてやるのか、どちらがいいのか分かりません。

けれども、定期テストを区切りとして、手探りでやっていくしかしょうがないのかもしれません。

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グーグー(京大物工)
京都大学物理工学科所属、畝傍高校出身。

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