krisvan(京大医) さんの投稿記事
早いもので、今年で大学生活も最後になりました。1回生の時から3年半ほどは部活一色の生活。引退後もやはり部活のことが気になってしまい、時間があれば部室に顔を出しています。
あと1年と言われると、当然勉強に本腰を入れるべきなのでしょうが、逆に部活を大事にやってきた大学生活なので、この1年で後輩や部活全体に対してやれることをやって置きたいという気持ちが強くなってきています。
そしてそういう気持ちに気がつくと、やっぱり部活が好きで後輩たちがかわいいんだなと再認識します。部活でいろんな人と出会って楽しい時間を過ごしたり、いろんな問題に直面してその解決を下手くそながら模索したり、こういう経験は先生の手助けのない大学生の部活ならではだと思います。部活でも成功も失敗もひとつひとつが自分の人生の糧になると思うので、大学に合格された暁にはみなさんもクラブ・サークルに入ってみて、自分が主体となることの楽しさを味わってください。
2012年4月11日 |
キャンパス日記・雑記 |
krisvan(京大医)
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先日、私の所属する部活の追いコンがありました。
追いコンは最上回生の卒業を祝う会で、今年は私の一つ上の学年の先輩方が卒業されました。自分から見た先輩方の印象というのは自分が入部したときの回生のままという人が多く、私もそう思います。つまり一つ上の学年はいつまでも2回生のような気がするのです。2回生だった人たちが1ヶ月もしないうちに医師として働き始めるのかと思うと、感慨深いものがありますし、私もあと1年だなという思いを強くします。
大学生活は4年の方も、6年の方もいらっしゃると思いますが、決して長くありません。後悔なく過ごしていきたいと思います。
2012年3月5日 |
キャンパス日記・雑記 |
krisvan(京大医)
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3月になり担当させていただいている生徒さんも来月から高2になります。
今回の試験は高1最後であり、周りの雰囲気も明らかに変わってきているようです。
たまたま今回の生徒さんと私は出身高校が同じなのですが、ふと自分のことを振り返ってみますと、もうすぐ高2だからといって、クラスの雰囲気が変わっていくようなことはそれほどなかったように思います。そういう部分も、年々早まっているのでしょうか。
受験では、周囲に合わせてペースを上げていくことはある意味重要になってきます。友人と競いながら勉強したり、どの科目も置いていかれずについていけばきちんと結果は出ると思います。ただ、大きな流れとしては周りのペースに合わせても、自分で選択すべきところもたくさんあると思います。自分の得意・苦手に合わせて省略・追加する部分や、自分の理解を深めるために人がやってないところまで勉強するなどです。
学校・塾の教材は、受験のエッセンスがコンパクトにまとまっおり、それだけをきちんとやっていれば、難関校に合格することもできてしまいます。しかし、そこでただ盲目的に、受動的に与えられたものをやるのではなく、自分で選択して欲しいのです。自分の勉強の方針を自分で決めて欲しいのです。自分で決めずに誰かに決めてもらうという状態が続いてしまうと、ついには勉強以外のあらゆる面でも何も自分で決められなくなってしまいます。「大学受験合格」がゴールではないはずなのですが、その達成と引き換えに自分のことを自分で決める力を失っている人が最近余りにも多いと思います。
学校や塾の先生の言うことに従うのが合格への最短ルートに思えるかもしれませんが、一見面倒に思える「自分で選ぶ」という行為を経た勉強計画が一番効率がいいのです。みなさんも、その点も気に留めながら勉強を進めて行っていただけたらと思います。
2012年3月1日 |
教育・受験関係の話題 |
krisvan(京大医)
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臨床実習も昨年の11月から眼科や皮膚科のようなマイナーな科を1週間で回る期間に入ってきました。
産婦人科もいわゆる「マイナー」と呼ばれる科のひとつです。婦人科には子宮癌や卵巣癌といった悪性疾患の患者さんが入院されていますが、産科はみなさんおなかの大きな妊婦さんです。大学病院ということもあり、必ずしも簡単に分娩できる人ばかりではありませんが、大半の方は無事赤ちゃんを産んで家に帰られます。
先日お産を見学させていただきました。高齢出産などの理由から帝王切開になったのですが、やはり赤ちゃんが出てきた時の泣き声を聞くと感動してしまいます。母子ともに健康で赤ちゃんと対面したときの嬉しそうなお母さんの声は忘れられません。産婦人科医冥利に尽きる瞬間なんだろうなと思いました。
将来については未定の点も多いのですが、患者さんに少しでも喜んでもらえるような医師に一歩ずつ近づいていきたいと思います。
2012年1月25日 |
キャンパス日記・雑記 |
krisvan(京大医)
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今年も残すところあと1週間。
家庭教師としてのこの1年を振り返ると、思い当たるのは反省点ばかりです。あのときこういう言い方のほうがよかったな、あれと関連付けて言えばよかったな、などたくさんあります。所詮は学生のアルバイトで、プロでやってらっしゃる先生方のように体系的な指導というのは難しいかもしれませんが、自分にできる範囲で取り組んでいく中でよりよい指導は可能なはずです。このまま来年も指導が続けられるなら、少しでも生徒さんの成長につながるようにサポートしていきたいと思います。
2011年12月25日 |
家庭教師レポート |
krisvan(京大医)
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