たいら(京大法) さんの投稿記事
とうとう大学の試験期間に突入してしまいました。いつも生徒さんには「いい成績を目指そうね」と言って一緒に頑張っているのに、自分のこととなると、成績よりも「まずは単位」という情けない精神状態になってしまいます。やはり一人で頑張るのは辛いですね。学部やサークルの友人や先輩が気にかけていてくれなければ、勉強が難しくて逃げ出していると思います。
振り返ってみると、自分の場合、昔から周りの人がすごく助けてくれたから今があるんだなとしみじみ思います。部活一筋でテストは一夜漬けという、まさに絵に描いたような中学生像だった私。受験期に偏差値を25近く上げられたのは、好きな人と同じ高校に通いたいというちょっぴり淡い恋心から…というのも本当なんですが(笑)、何よりも家族のサポートや先生の応援、そしてともに頑張る友人たちがいたからでした。どれが欠けても今の私はないわけで、そして今でも周りの人たちに支えてもらって、なんとか大学生をやっています。
今は私が先生となって生徒さんをサポートする立場です。部活熱心で、優しい大好きな友達や家族に囲まれている生徒さんを見ていると、昔の自分と重なる面が多々あります。だからこそ、勉強よりも楽しいことがたくさんあって、勉強を後回しにしてしまう生徒さんの気持ちも分かります。だけど私がみんなに教えてもらったのは、勉強もそれに劣らず楽しいものだということ。辛さを乗り越えると、ふっと楽しくなる瞬間が来るんです。その瞬間を生徒さんもきっと何度か体験してくれていることと思います。その魅力に気付いてくれるように自分がもっと伝えていかないといけませんね。難しいけど素敵なお仕事です。
さて、過去を振り返ると、今の自分も頑張らないとって気持ちになりますね。
また今から試験勉強頑張ってきます!!!!
2012年1月27日 |
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たいら(京大法)
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毎週指導後の帰り道のこと。夜遅くなってしまうこともあり、ご両親がお車で私の自宅付近まで送ってくださいます。そこで、自宅付近に到着するまでの時間を、学習に関しての報告や相談などに活用しています。1週間に2時間という限られた時間の中では、精一杯指導しても伝えたいことを伝えきることは難しいです。家庭学習と学校の授業と家庭教師が三位一体となって取り組むことで、より効率よく成績が伸びると信じ、保護者の方とお話をしながら勉強の進め方などを決めています。その成果か、3ヶ月が経った今、生徒さんの弱点や足りないところをこちらが把握しやすくなっただけでなく、家庭での時間の使い方などを家族みんなで話し合って下さって、より指導の時間が充実したものになってまいりました。毎週毎週生徒さんに会うのが楽しみになってきた今日この頃。保護者の方と力を合わせて、一生懸命勉強に取り組んでいる生徒さんのサポートを続けていきたいなと強く思います。
2011年12月6日 |
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たいら(京大法)
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最近朝や夜はすっかり寒くなってきました。
夏には避けていた日なたを、今は好んで歩いています。
つい先日、勉強の休憩にいただく紅茶がアイスからホットに変わりました。
温かそうな湯気が出て甘い香りが香ってきて…。ほっこり美味しくいただきました。
…なんて訳にもいかず。
生徒さんも私も方程式にのめりこみすぎて、気付けばお茶を出していただいてから数十分が経過。すっかりお茶も冷めてしまいました。
用意していただいたお茶は冷めてしまっていたものの、「集中しすぎてお茶のこと忘れてたな~」と言いながら生徒さんと飲む時間に心がほっこりとなりました。
勉強の進め方や教え方などで悩みもがくことは多々ありますが、こういう時間を生徒さんと過ごせるこのお仕事が私はやっぱり好きです。
2011年10月5日 |
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たいら(京大法)
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