卒論(1月)

 この2,3日本当に寒い日が続いています。受験生の方は特に体調管理にお気を付けください。ちなみに私自身も2月に大学院入試があるので受験生です。

 先日のことになりますが,ついに卒論を完成させて提出することができました。提出する際には正本1部と副本2部に表紙を付けて出さないといけないのですが,表紙が付いて完成したものをみるとやはり達成感がありました。付録まで入れると800字×38ページで量の面でもかなりの大作です。ただ卒論については提出したらそれで全て終わりかというとそうではありません。今月の終わりに卒論について30分間の口頭試問があり,3人の先生方の前でその内容について説明したり,質問に答えたりしなければいけません。それを乗り切ってやっと卒論が終わりとなります。最初に計画を立て始めた時から1年以上にわたる長期の取り組みでしたが,今振り返ってみるとあっという間だった気もします。この1年以上の間,自分でも論文を読んだり実験をしたり多くのことに取り組んできましたが,同時に多くの人にアドバイスや励ましをいただいてきました。とてもありがたいことです。

コメント

卒論完成したのですね。
お疲れ様でした。

このブログでも卒論作成の軌跡を記していただき、「教育学部生の卒業研究ってこんな風に進めていくんやな」と、勉強になった生徒もいると思います。
あとは口頭試問でどんなふうに突っ込まれるのか、もしよろしければ教えてくださいね!
工学部では卒論発表後に、比較的近い分野を研究されている教員からの質問に答えることになりますが、研究内容に関する限り、真面目に取り組んでいる学生にはなんてことはない質問です。
ただ、研究の意義とか、出てきた結論を今後どのように応用していけるかなど、普段から考えていないと答えにくい質問が飛んでくることもあります。
指導教官の教授が助け船を出してくれることもあるので、教授とは仲良くなっておいた方がいいですね。

2010年1月15日 | シリウススタッフ

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