卒論(2月)

 タイトルは2月となっていますが実際には1月の終わりごろのお話です。

 先日,卒論の口頭試問がありました。先月にBlogで書かせていただいたように,卒論は書いて提出してしまえばそれで終わりかというとそうではなく,そのあとに口頭試問というイベントがあります。教育学部の口頭試問では卒論の主査の先生,副査の先生に加えて他系の先生1人の合計3人の前で卒論についての説明をしたり,先生方からの質問に答えたりします。一応重大なイベントということで学生もスーツを着ている人が多いです。学生の進路や担当の先生によって質問内容はいろいろですが,卒論の研究での新しい発見や意義,限界点といったことを質問されたり,今回の研究の欠点を指摘されたりします。僕の場合はタイトルと内容の間に乖離があることや,研究方法がもつ限界,誤字が多いこと(何度もチェックしたつもりだったのですが…)などについて指摘を受けました。全体で30分程度とそれほど時間的には長くないのですが,終わったときにはかなりヘトヘトになっていました。この試問を経て卒論の単位が認められるわけですが,とりあえず試問が終われば卒論についてのすべての作業は終了ということになります。

 ほぼ1年にわたって卒論について書かせていただきましたが,ひとまず今回をもってこのテーマは最終回とさせていただきたいと思います。読んでいただいた方,ありがとうございました。

コメント

卒論の口頭試問が終わってほっとされたことでしょうね。
お疲れ様でした。
教育学部では学生の人数が少ないのと、“教育”学部ということもあり、論文のチェックも厳しいのかなと少し思いました。
卒論をテーマに1年にわたり投稿していただき本当にありがとうございました。

学部によっては、今日12日が卒論提出の締切りだったり、聴衆100人位の前での卒論発表があったりといろいろですので、他学部生の投稿も期待したいものです。

2010年2月12日 | シリウススタッフ

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