研究と英語
英語をずっと避けてきた益川さんはある意味すごいなあと思ってしまいます。欠点を補う思考力とかユーモアがあるからなのでしょうが、研究者として英語が苦手だと苦労しますよね![]()
工学部では研究室配属されると英語の論文や教科書を読む必要に迫られます。輪講といって、章ごとに担当者を決めて順番に解説しながら読み進めていったりします。専門用語に慣れるまではちょっと大変です。。
もちろん卒業研究などで必要なものは(先生方を質問攻めにしながらも)英語で読み進めていきます。どうしても読みたくない人はどこからともなく日本語訳を見つけてきたりして対処しているので「生きる力」が旺盛だと思います。ゆとり教育のたまものですね!?
2008年12月9日 | キャンパス日記・雑記 | フェネック(京大院工) | コメント(0)