初投稿します

初投稿させていただきます。「じゃがバター」と申します

僕は教育学部に所属しています。今日は教育学部について簡単に紹介したいと思います。

まず、教育学部というと先生を目指す学生が集まる学部だという印象を持っておられる方が多いのではないかと思います。たしかに、教育学部=教員養成という考え方で学部のカリキュラムを組んでいる大学も全国には多いでしょうし、また学校の先生を目指して京大の教育学部に入学される方がいることは当然です。けれども、京都大学の教育学部はいわゆる教員養成系の教育学部ではないと思います。もちろん教員免許を取得することは可能だし、毎年十数人くらいは実際に免許を取得していくことは事実です。ただ、あくまで京大の教育学部にとっての「教育」とは「学校教育」とイコールで結ばれるものではなく、それよりももっと広い視野で捉えるべき「学び」なのだと思います。学校という枠の外でも人と人が出会い、コミュニケーションをし、そこに何か新しい発見があったとすれば、そこには「学び」が含まれているといえるでしょう。こうした広い視野に立って「教育」を考えていきましょう、というのが京都大学教育学部のスタンスなのだと僕は理解しております。

なんだか初投稿なのに堅苦しくなってしまいました 

今日はこの辺りで失礼しますね。ではまた。

コメント

初投稿ありがとうございます。
先生がこれまで学んでこられたことを学生の皆さんに伝えて欲しいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

2008年12月10日 | シリウススタッフ

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