卒論の続き
大学院に入学してそろそろ2か月になるわけですが,実は今卒論の続きを書いています。卒論の時点で足りなかった実験をしてデータを取り,その結果もまとめて学術誌に投稿することを目標としています。あくまでも卒論の「続き」なので完全に別のことをやるわけではないのですが,形式や出来た論文を読むであろう人が異なっているため,それに合わせて色々と変更すべき箇所が多いです。
先日指導教官に原稿を見てもらって意見を貰ったのですが,字数制限が卒論よりも厳しくてかなりコンパクトにまとめる必要があります。卒論は本文だけで25ページでしたが,今回の場合は本文+引用文献+図表で28ページです。(最初の段階で私の原稿は40ページを超えていました…。)図や表を多く入れると結果が分かりやすくていいのですが、これらはかなり場所をとるために分量の面からは出来るだけ減らしたいという矛盾があります。この前申し込んだ学会発表用の別の論文ではさらに厳しく,上限が10ページ程度になっています。量をコンパクトにしつつ結果や考察を分かりやすく書くためにどうすればいいのか,現在奮闘中です。
2010年5月27日 | キャンパス日記・雑記 | MAS(京大院教育) | コメント(1)