論文提出
先月まとめていた卒論の続きなのですが,ついに完成して学術誌に投稿する準備ができました。初めて投稿する論文なので内容だけでなく,書き方の形式や手続きの面で分からないことが多く時間もかかったのですが,あれだけ規定をオーバーしていた分量も何とか規定の範囲内に収まって,内容も自分なりにわかりやすく書くことができたと思います。この後私と査読者の間で何度かのやり取りをして,最終的な採択,不採択が決定します。この過程に1年近くの時間がかかるため掲載されるまではまだまだ先が長いですし,当初の予定からはきっちり1カ月遅れたのですが,それでも大仕事を終えた気分にはなります。
原稿はメールで送るだけではなく紙の状態で4部も郵送する必要があるため,100枚以上の紙をレターパックで送ることになりました。どうせ原稿を送るのだから向こうで印刷してくれればいいのにと思わなくもありません。ちなみに全部印刷してからページ数が通しで入っていないことに気づいて印刷しなおすことになりました。やはり初めてだとなかなかうまくいかないものです…。
2010年6月30日 | キャンパス日記・雑記 | MAS(京大院教育) | コメント(1)