ありのまま、すべてを受けとめて
金曜ロードショーで、久しぶりに「耳をすませば」を見ました。テレビをつけたらたまたまかかっていて、なので途中からだったのですが。雫が物語を書く決心をしたあたり。
雫がはじめて自分自身と向き合ったとき、そして、自分自身の中にある「何か」にはじめて触れたとき、「わたし」があまりにも小さいことに気づいて、小さな自分をどうしてよいかわからなくなったとき。
「あなたは、すてきです」 まっすぐに雫を受けとめるせいじ君のおじいさんの言葉に、雫と一緒になっていた、私まで包まれたようでした。
ありのまますべてを肯定するような言葉を、私たちは身近な人に伝えているでしょうか?そんな言葉を伝えられる人になりたいと、心からそう思いました。
2010年7月31日 | キャンパス日記・雑記 | えだ(京大教育) | コメント(1)