希望の光

希望の光、と書くと昔そんな字を習字で書いたなーということをふと思い出しました。

これをタイトルにしたのは、これまでずっと、特に大学生になってから苦手に感じていたことが、最近少しずつ出来るようになってきて、自分にも希望の光っぽいものが見えてきたからです。目に見えて大きく成長したな!というほどではなく、はたから見たらほんの些細な一歩かもしれないのですが、私にとってはとても大きな意味があり、もう嬉しくて嬉しくて幸せな気持ちでいっぱいです。

本当に長いこと悩み続けてきたことだったし、苦手なこととは分かっていてもどう克服していいかずっと分からなかったので、解決の糸口が少し見えてきただけでも、本当に先が明るく感じられます。克服したくても、うまくいかないことが多く、やる気をなくし、苦手から避けることもしょっちゅうありました。でも何とか諦めずに挑戦だけはし続けてきて良かったなと思います。

それにしても、失敗ばっかりしていると、こんなにも些細な成功に嬉しさを感じるものなんですね!

先はまだ長いと思いますが、この成功体験を糧にしながらこれからも粘っていけたらなと思います。

コメント

とてもポジティブな投稿で私も光をお裾分けしてもらったような気がします。
悩みが深ければ深いほど、それを克服できたときの喜びが大きいのだと思います。
克服できなかったとしても、「まあいいか。」と思えるようになったら、その課題は卒業です。

真っ向からぶつかったり、それを避けたり、緩急をつけながら浮き世を渡っていけるようになれば人生のマスターになれるように思います。
それがなかなか難しいところですね。
今後ともよろしくお願いします。

2012年1月18日 | シリウススタッフ

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