修論の続き

2012年が始まって早くも1カ月がたちました。「1月は行く,2月は逃げる…」と言いますが,今年の1月はそれが普段にも増して顕著だった気がしています。修士論文の提出が1月4日で,そこから4週間弱の時間があったはずなのですが体感では修論提出日から1週間か2週間しかたっていないように感じています。

 その修士論文なのですが,今年の8月に開かれる国際学会で発表するために英語での原稿として準備を進めていました。最近では英文校閲をしてくれる会社があり,僕の原稿もいったん完成させた後にその会社で校閲をしてもらいました。それなりにまともな英文を書いて出したつもりだったのですが,原稿は修正で真っ赤になって返ってきました。動詞の使い方に対する指摘も多かったのですが,それ以上に多かったのが冠詞の使い方に対する指摘です。特に多かったのが”the”に関する修正で,”a”と”the”と冠詞無しの区別が僕自身まだまだ出来ていないことを痛感しました。

コメント

国際学会ともなると英文校閲の会社を利用するんですね。
確かに冠詞の使い方は、日本語ではあまり意識しないので難しいところでしょう。
修論がらみのエピソードを共有できてとてもありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。

2012年2月14日 | シリウススタッフ

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