家庭教師にあまり入れない言い訳
久しぶりに投稿します。
大学生活というものは、何も行動を起こさなければいくらでも時間が余り、いつの間にか時間が過ぎていくものですが、何か行動を起こしていると、全然時間が足りない上に、やることが異常に増殖していくという性質があります。
何が言いたいかというと、僕が現在その負のスパイラルに陥って意味がわからないくらい忙しいということです
おかげで家庭教師としてのお仕事もなかなか時間が取れず、ご家庭にもシリウスさんにもご迷惑をおかけしていて申し訳ない限りです。
ただ、僕がこれを読んで下さっているみなさんに何が言いたいかというと、理想があるなら考えるよりも動いてみようよ、ということです。
なぜ僕がこんなことを書いているかというと、実は今3つほどビジネスを行う傍らで、ゼミ長としてゼミの変革を行っているのですが、ビジネスにおいてもゼミにおいても、僕の意見にはみんな賛同し、参加したいと言ってくれるのですが、実際に行動を起こしてくれる人が京大内には非常に少ないという事実に直面しているからです。これは京大に限ったことではないのですが・・・
みなさん何かやろうとしていることがあるなら、ぜひ行動を起こしてください。理想を語り、積極的に行動していれば、自然と周りに能力と志を持った人が集まってきてくれます。
今日は、そんな理想を現実にするべく行動する人を少しでも増やしたくて投稿させていただきました。
何か行いたいことがあるけれども行動を起こせずにいる、何か始めたいけれども何をすればいいのかわからないという人がいたら、コメントくれるとありがたいです。ささいなことですが、僕に出来ることならぜひ力になりますので。
ちょっと家庭教師とは関係の薄い話でしたが、大学生活を過ごしているみなさん、これから大学生になろうとしているみなさんを少し自分の理想に近づけたくて書かせていただきました。
ではまた
2009年5月1日 | キャンパス日記・雑記 | ピレリ守山(京大経済) | コメント(1)