キャンパス日記・雑記
1週間ほどイタリアに滞在し、おととい無事日本に戻ってきました☆そして昨日の夜、関西に戻ってきました。
結論から言うとすっごくよい旅行でした。やることたくさんあるのにこの時期にイタリア・・・と行く前は思っていたけれど。テレビやネットでも海外の情報を得ることはできるけれど、実際に行ってはじめて気付くことは多いなぁと思いました。
例えば料理。イタリアといえばパスタ。でもパスタは、メインの肉・魚料理の前の前菜としてでるんですね。また、意外に味付けが薄くて、お肉も脂肪が少なくあっさりした感じ。正直レストランで食べる料理は日本の方が美味しいかな??もちろん日本人の舌にあってるかどうかというのもあると思います。逆にテイクアウトのジェラートやパニーニは、日本で食べるものとは違って、すごく美味しかったです!
あと、レストランが多い!!しかもイタリア料理の店ばかり!!イタリアだから当たり前と思うかもだけど、日本は日本料理の店ばかりではないということを考えると、なんだか不思議。歴史的な建物が当たり前のようにたくさん残されていることも考えると、イタリアって伝統を大切にする国なんだなぁと思いました。京都は比較的伝統が残っているけど、どうなんでしょう??
2010年3月7日 |
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tanachann(京大院教育)
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明日イタリアに旅立ちます。家族旅行です。はじめてのヨーロッパ。ひさしぶりの海外。半日以上のフライト。
ただ昨日までイタリアのこと、全く調べていなくって本当に行くのかしらという感じ。というのも、イタリア旅行のために、いろんな課題のしめきりが前倒しになってホントにホントにバタバタしていたのです。
課題というのは、ほとんど自分がこれからの人生を考えた上で必要だと思い選びとったことの中で生まれた課題であって、ひとつひとつ大切なものです。ただ、こうたまると焦ってやっつけ仕事になってしまいがちです。そうすると、結局何のためにやっているのかわからないなんてことになります。そういうことを考えると、落ち着いてやるためにも、余裕をもって早めにはじめることが大切ですね。あと時間の使い方というのも重要になってくると思います。やらなければならないことを書き出し、優先順位をつけ、できたものは線で消していく…そんな作業だけで、やる気はあがるときもあります。
とまぁ、忙しくってなんでイタリアなんていかなあかんの!と思っていましたが、せっかくなので楽しんできます♪国公立大の入試の最中申し訳ないのですが。。
2010年2月25日 |
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tanachann(京大院教育)
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ついつい見てしまいました。。フィギィアは見いていてすごくきれいなので大好きです。しかも日本選手は強い選手が多いので見ごたえたっぷりでした。
でも見てるものまで緊張してしまいました。。あれほどの大舞台で、自分のベストを尽くせるなんてすばらしいと思いました。プレッシャーをはねのけ、すごい精神力だとも思いました。
どうしたらプレッシャーの中、実力を出し切ることができるのでしょう??そんなことを考えました。受験生にとってもすごく気になることだと思います。どうしたらよいかそのための策はあげれば、たくさんあげたらきりがないけど、一番はリラックス・自分のやってきことを信じるってことなのかな?とも感じます。もっともそのためには、たくさんの練習や準備が必要ですね。
そんなことを考えているとき、高校時代の恩師の言葉を思い出しました。「練習のときは、自分はできてないと思うくらいがいい、でも本番のときは、自分はできると思う方がよい」
2010年2月24日 |
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tanachann(京大院教育)
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卒業の季節ですね。京大の卒業式は3月末なので、もうすこし先なのですが、卒業生のみなさんを送る「追いコン」の準備が進みつつあります。
色紙を書いたりするのは大変やけど、みんなからいろんなコメントをもらうことは嬉しいことやと思うし16人分思いのこもった色紙を作りたいです★しかも、現在所属しているゼミでは、卒業論文や修士論文の内容に沿って卒業証書!?も色紙の裏にはりつけるんです!今その文章を4人分考えてるところなんですけどね(笑)
とはいっても春休み中。なかなかみんなに大学まできて色紙を書いてもらうのも難しいのです。そこで、色紙に直接コメントを書いてもらうのではなく、ハートやクローバーの形をしたシールをみんなに配ることにしました!そこにコメントを書くというかたちにしたら、大学に行かなくてもどこでもコメントかけるし、よいかなーと思って。
これは先輩のアイデアなんですけどね。シールも市販されています。もし色紙を作る方で興味をもった方がいらっしゃったら、試してみるのもありかと思います★
2010年2月18日 |
キャンパス日記・雑記 |
tanachann(京大院教育)
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タイトルは2月となっていますが実際には1月の終わりごろのお話です。
先日,卒論の口頭試問がありました。先月にBlogで書かせていただいたように,卒論は書いて提出してしまえばそれで終わりかというとそうではなく,そのあとに口頭試問というイベントがあります。教育学部の口頭試問では卒論の主査の先生,副査の先生に加えて他系の先生1人の合計3人の前で卒論についての説明をしたり,先生方からの質問に答えたりします。一応重大なイベントということで学生もスーツを着ている人が多いです。学生の進路や担当の先生によって質問内容はいろいろですが,卒論の研究での新しい発見や意義,限界点といったことを質問されたり,今回の研究の欠点を指摘されたりします。僕の場合はタイトルと内容の間に乖離があることや,研究方法がもつ限界,誤字が多いこと(何度もチェックしたつもりだったのですが…)などについて指摘を受けました。全体で30分程度とそれほど時間的には長くないのですが,終わったときにはかなりヘトヘトになっていました。この試問を経て卒論の単位が認められるわけですが,とりあえず試問が終われば卒論についてのすべての作業は終了ということになります。
ほぼ1年にわたって卒論について書かせていただきましたが,ひとまず今回をもってこのテーマは最終回とさせていただきたいと思います。読んでいただいた方,ありがとうございました。
2010年2月11日 |
キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大教育)
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