キャンパス日記・雑記
修論や学会発表の準備で忙しかった1月までと異なり,2月に入って研究のスケジュールには少し余裕が出てきました。とは言っても締め切りを直後に控えている状態でないだけで,論文を読んだり実験をしたりとやることは色々とあるのですが。
2年間という大学院の修士課程も来月で終りを迎え,この4月からは博士課程に進学することになりました。修士課程で大学院からでていくことは元々考えていなかったので,修士課程の卒業自体に大きい感慨があるわけではないのですが,それでもやはり大学院生活の節目だと感じています。振り返ってみると2年前大学院に入学したのがはるか昔のように思われます。この2年で達成できた目標もあれば出来なかった目標もあります。論文を学術誌に掲載するという目標は達成したものの,「実験→論文執筆→投稿」というサイクルをきちんと回すという,より全体的な目標についてはまだまだだと感じています。博士課程ではこちらの方についても達成していきたいと思っています。
2012年2月29日 |
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MAS(京大院教育)
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最近ようやく太陽が暖かいなといった感じになってきましたが、
世間は受験シーズン真っ盛りといった様子ですね。
今年は初めて受験生の受け持ちがないので、あまり実感が湧かないです。
高校生の皆さんは二次試験も終わり結果を待つばかりだったり、
また後期に向けてなお一層はちまきを締め直したりといった感じでしょうか。
人生でこれほど頑張ることもそうないので、悔いの残らないように頑張ってください。
2012年2月27日 |
キャンパス日記・雑記, 教育・受験関係の話題 |
simon(京大工)
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早いもので、3回生後期のすべてのテストが終了し、春休みとなりました.
来年は遂に研究室配属となります.
いままでの3年間を振り返ってみると、本当にあっという間だったので、
学生生活とは儚く過ぎ去っていくものだなと感じます.
それは大学生も、高校生も、中学生も同じだと思うので、
貴重な時間を家庭教師として共に過ごさせていただけることに
改めて緊張感を持ちながら感謝し、授業に励みたいと思います!
2012年2月2日 |
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ikuy(京大工地)
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1月上旬に修士論文を提出し、修士課程での研究活動がとりあえず終了しました。
思えば、法学部から教育学研究科へと進学した私にとって、
新しい分野での研究は0からのスタートでした。
苦しいときもありましたが、
2年間精一杯修論研究のために尽力した日々を振り返ると、
達成感を感じます。
入学したてのころは、進路はこれでよかったのだろうか、と悩んだこともありました。
修了を間近に控えた今では、大学院でのこの2年間は、
私の人生にとって必要な2年間であったと、確信しています。
努力してよかった。
心からそう思います。
これからも、困難なことに直面してもすぐにあきらめたりせず、
努力しつづけようと思います。
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tutor076(京大院教育)
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先日、次の4月から配属される研究室が決定しました。第2希望のところでした。
第1希望にしていた研究室は、マウスやラットを使って中枢神経について研究しているところです。アルツハイマーなども扱っています。薬の業界ではマウスを上手に使える人が重宝されるそうなので魅力的だと思ったのと、あまり拘束のきつくない研究室なので自分の勉強や趣味とも両立できると思ったので、第1希望にしていました。
第2希望の研究室は、大学病院の中にあり、主に腎臓や肝臓など、現実的で臨床に近い研究をしているところです。病院の薬剤師の方と合同のセミナーなどもあるそうです。私は今のところ卒業後は病院薬剤師になりたいと思っているので、現場のことを近くで見て知ることができるというのが魅力的だと思ったのと、その研究室の人は自分と似た雰囲気の人が多いと感じたので、第2希望にしました。
結果的に第2希望のところに行くことになりました。そしてそれによって4月から家庭教師を辞めなければならなくなってしまいました。生徒さんが中学を卒業するくらいまでは…と何となく思っていたのでとても残念で寂しいです。またあとの投稿で1年間の反省や感想を書きたいと思います。まだ3月末まで悔いの残らないよう頑張りますのでよろしくお願いします。まだ新生活に向けて不安や戸惑いもありますが前向きに捉えて頑張っていきたいと思います。
2012年1月31日 |
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misa(京大薬)
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