京都紀行



8月も終わりが近づいて夜に吹く風が涼しくなってきました。8月の京都は予想通り真夏で本当に暑かったなぁ、、、
僕はミニマルな動作がすごく好きで、その小さなひとつひとつが積み重なっていくことで何か面白いものに変わってしまうということに惹かれます。勉強や仕事や制作でもなんでもそういうプロセスが好きなのですが、ひとつ自分の日常生活でミニマリズムをあげるとしたら「歩く」という行為がでてきます。
「歩く」はやさをあげたら「走る」になる。でも「走る」という感覚と「歩く」という感覚はちょっと違うかな。「走る」は地面を蹴って前に跳んでいく感じ、からだ全体で空気をきっていく感じがするけど、「歩く」というのは踏みしめ、踵が鳴る、地平線がじょじょにひろがっていくという感じ。ちなみに僕は「走る」という行為に魅力を感じたことがなく、100メートル走、マラソン、ジョギング、どれも苦痛でしかないです、、、
ということで先日京都の西のほうにある、高雄から清滝まで山歩きしてきました。思っていたよりも、蝉の鳴き声の圧迫感がなくて秋が近づいてきているなぁとしみじみ。ひぐらしも鳴いたりしていて、すこし夏の終わりの音に寂しさを覚えました。それでも川のせせらぎや風で葉っぱがこすれる音なんか絶え間なく響いていて歩いていてすごく気持ちのいい3時間でした。今回は地平が拓けていく!というより夏という季節から秋に変わっていくという感覚が強かったかなぁ。
これから涼しくなるしどんどん山歩きしたいなぁとしみじみ思っています。これからは勉強の指導のほうにも変化を加えてどんどん面白い方へともっていきたい!そんな夏の終わりになりました。
2011年8月29日 |
京都紀行 |
gt1104
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先日、友達と比叡山に登りに行きました。まあすぐだろうとたかをくくって行ったら予想以上にハードでひいひい言いながら登りきったのですが、早朝なこともあり上はすずしいくらいでした。
それから延暦寺を見て炎天下のなか下山しましたが、その途中で飲んだキンキンに冷えたビールはこの上なく美味でした。これだけ暑くて歩き回った後だと、普段と同じビールがこんなに違うのかと感嘆したものですが、そう考えるとこの暑さも捨てたもんじゃないなとも思います。
とはいえ夏バテには気をつけてください。最近ときどき生徒とご飯を食べにいっているのですが、今度いっしょにうなぎでも食べにいこうかと思います。ここ最近の暑さのせいで麺類とか食べやすいものばかり食べているので…
2011年7月3日 |
京都紀行 |
tutor090
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雨は好きですか?
私は雨っていやだな、自転車で移動しづらいし、靴はぬれるし、外出が億劫になるし・・・と思っていました。
特に、この間母が熊本から京都に遊びに来た時ちょうど雨で、せっかく前から一緒に行こうと予定していた吉田山山頂のカフェ(景色がいいらしい)に行けなくなってしまったので、本当に雨を恨みました。
でも、母は雨が好きなので「雨だからってどこにも連れて行けないと思わなくていいよ、せっかくだから雨を楽しもう」といってくれました。
私は最近早朝坐禅にはまっているので、母が来た日も朝6時半から一乗寺のとあるお寺である坐禅に、一緒に自転車で行こうと思っていました。
でも、そこでも生憎の雨。早朝なのでバスは使えないし、徒歩じゃ遠いし…。タクシーじゃ少しお金が…。迷っていたのですが、「お金は気にしなくてよし。せっかくだからタクシーで行こう」という母の言葉に押されて行くことになりました。
結論:雨もいいもんだ!
坐禅会場のお寺を入ると、庭の木々、花、苔が雨にぬれてとても美しく、植物が雨を喜んでいるように生き生きとしていて、緑が雨粒できらきらしていて、とにかく緑が青々として本当にきれいでした。
坐禅している最中も、雨が葉っぱにあたる音や、カエルの鳴き声、池を打つ雨のぽちゃぽちゃした音…気持ちが安らぐ音とともに心身がじわ〜っと癒されました。特に雨の中を伝わる鐘のボーン、ボーンという低い音は何ともいえないほど心地よかったです。ずっとこのまま聞いて座っていたいと思うほどでした。
タクシーに関しても、偶然にも運転手さんの奥さんが私の実家(熊本)の近所の人、ということで話が盛り上がり、たった10分程度でしたが自転車やバスでは得られなかった楽しい経験が出来ました。
雨でいろいろ制限されても、その制限の中に意外と楽しみは転がっているものだなと思いました。
雨の日を見直した今日この頃です。
2011年5月31日 |
キャンパス日記・雑記, 京都紀行 |
ちぇろすけ(京大医健)
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京大最寄り駅は京阪出町柳駅ですが、昔はこの周辺において、賀茂川の西を出町と呼び、東を柳と呼んでいたそうです。写真に写っているのは、出町側にある枝垂れ柳の老木から垂れるお花です。
この柳から歩いてすぐのところに住んでいたことがあります。どんなに強風に煽られてもなびいて耐えしのぐ柳ですが、何年か前に、この木は嵐でばっさり裂けてしまいました。それでもこうして美しい芽を出してくれることに感動します。
枝垂れ柳の花言葉は、「哀悼」なのだそうです。今回の地震と津波で亡くなられた方の魂が少しでも安らぎますように。
2011年3月15日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
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街も色づいてきたにゃ〜
寒いのはいやだにゃ~
そろそろこたつで勉強はじめるかにゃ
2010年11月18日 |
京都紀行 |
シリウススタッフ
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