教育・受験関係の話題
今日はいよいよ国立大学の合格発表ですね。
今年は京大まで行かずに、ツイッターで合格者の声を集めようと思っています。また、Z会スタッフが、東大、京大、名大、広大、東北大の各合格発表会場に居て、時々各地の状況をつぶやいてくれるので様子を見ていきたいと思います。さてさて、国立大を受けるシリウス生徒の結果はどうだったのか気がかりです。今年は京大受験者がいなかったのですが、来年、再来年あたりは数名受験する予定なので、是非とも頑張ってほしいと思っています。
2010年3月10日 |
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シリウススタッフ
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現役高校生時代、ちょっと粋がって英語版ハリポタなんぞを一人で読んでみた事があります。
結果は・・・ボロボロでした。
文法が分からない、読解力がない、というレベルではなく
”そもそもこれって英語?”
なんて思うことがあった程分からなかったのです。
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例えば、こんな一言。
I dunno watcha doin’.
初めて見たときはスペイン語?イタリア語?なんて本気で考えました。
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ご存じの方も多いでしょうが、実際には上の文章の単語はどれも
日常会話・口語英語で非常によくみる表現なのです。
それぞれ、
dunno = don’t know
watcha = what are you
doin’ = doing
の略です。そう考えると、上の文は実はとっても初歩的な会話文だったことが分かります。
あとあと分かったことですが、
アメリカの方はほとんどの場合文章を全部発音しません。
日常会話なら、ほぼ必ずどこか略して発音します。困ったことに・・・
(ニュース番組ならリスニングできても、
映画は全然聞き取れなかったりする事があるのはこれのせいもあるのではないでしょうか。)
そこで、超頻出な表現を少しまとめたいと思います。
私が勝手に”これくらいは教科書に載っててもいいのでは?”と密かに思っている5語です。
(数が少なくて実用的じゃないですね…、ごめんなさい。)
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kinda = kind of ~みたいな、ちょっと~ というニュアンス。下の表現とほぼ一緒
sorta = sort of 上とほぼ同義語
gotta = got to ~しなきゃいけない 下のgonnaとの聞き間違え注意!
gonna = going to いま~してるとこ、いまから~するの
wanna = want to ~したい
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2010年3月2日 |
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Mr.T(京大工物)
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現在、シリウスやボランティア、バイトで多くの子どもさんとかかわらせてもらっています。その全員が「小学2年生」であることに、すごくご縁を感じています。シリウスや療育ボランティアでは自閉症や学習障害を抱える子どもさんと、去年の夏まで行っていた小学校では公立学校に在籍する子どもさんと、バイト先(中学受験の塾)では将来のお受験を控えた子どもさんと・・・
本当に、一人ひとり様々です。それぞれが、それぞれの生まれ持った個性に時には苦しみながら、時にはそれを輝かせながら、一生懸命に生きているのだなぁと実感します。
障害を抱えている、受験を目指している、一人ひとりが生きている人生は様々ですが、それぞれが今を悩みながら、楽しみながら生きている姿に、「ひとりひとり、それぞれ」だなぁと、当たり前のことを思う今日この頃です。
2010年2月27日 |
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えだ(京大教育)
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書店などでよく、「ゼロ歳児からの教育」などといった本をよく見かけます。最近の脳科学ブームにのって、「脳科学の知見から」という折り紙つきのものが多いように思います。
でも、乳児の発達を学んでいるものとしては、「え、そんなことわかっていたっけ?」ということが多いのです。本に載っていることがすべてウソというわけではないのですが・・・
まず一つ目の問題として、「脳科学でわかりました」と言われていることは、大人での実験や、サルでの実験をもとにしていることが多いです。
大人であれば、言語教示に従って脳の活動を計測する間じっとしていてくれるし、課題をおこなっている間の脳の活動を調べることができます。サルであれば、脳に直接電極を差し、脳波をとる・・・ということが行われています(このことに関する倫理的な問題は検討されるべきだとは思います)。
それに比べて乳児で脳の活動を調べる、ということはとても難しい。なぜなら、赤ちゃんはこちらの思うとおりに動いてはくれないし、実験をするときには倫理的な制約が大きいからです。
発達途上にある乳児や子どもの脳の仕組みと、大人やサルのそれを同じに扱ってよいものかどうかは大いに疑問です。
二つ目の問題としては、何かのトレーニングが、発達後の能力に影響を与えることを科学的に実証するのは難しいということです。
これを明らかにするには、乳児の能力を縦断的に調査しなくてはいけませんが、そういった調査は困難で(長くなるので詳細は略)、あまりなされていないということが現状です。
ではどういったことがわかっているのか?このトピックに関して書きたいことは山ほどあるのですが・・・苦笑 今回はここまでとして、私が良書だと思う本をあげておきます。参考までに。
子どもの心の発達がわかる本 ・ 赤ちゃんと脳科学 (どちらも小西行郎著)
2010年2月25日 |
教育・受験関係の話題 |
ku(京大教育)
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今日は本当に暖かくて春のようなお天気でしたね。陽気に誘われて、京大前にもうさぎが一匹迷い込んだようです。
さて、明日からいよいよ国公立の2次試験が始まります。今日は、ぽっかぽっか陽気の中、母親や同級生と歩いている受験生の姿がたくさん見られました。その受験生目当てに賃貸住宅のパンフレットを配る方々も各門前に集まっていました。どうやらうさぎ君もその一味のようです。
国公立大学受験生には、明日から2日間、悔いのないのようにがんばってほしいです。
2010年2月24日 |
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