教育・受験関係の話題

【1/15】『情熱×プロジェクト2012』ご紹介

知り合いの方が下記のプロジェクトを開催します。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

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【1/15】『情熱×プロジェクト2012』を開催します

「情熱×プロジェクト」は、家庭や仕事、日常生活の中にある「どうしたらいいの?」「何とかしたい!」に、様々な分野で専門性と経験を重ねたNPOが、これまで培った知恵を共有し、解決のヒントを見つける講座やワークショップを開催します。
○開催日:2012年1月15日(日)10:00~17:00
○場 所:ひと・まち交流館 京都
○参加費:300円(交流会費として)*別途、参加費が必要なプログラムもあります
○申込締切:2012年1月10日(火)*ただし、定員に達し次第締切ります
今回は、7つのプログラム(要事前申込)と2つのスペシャル企画を実施します。
詳しくは、『情熱×プロジェクト2012』ブログでもご紹介しています。
ブログ:http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/

主催・問合せ:京都市市民活動総合センター

(担当:森本のり子・廣瀬智美・森本純代)

〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
(河原町五条下る東側)「ひと・まち交流館 京都」2階
電話番号:075-354-8721 / FAX番号:075-354-8723
電子メール:shimisen@hitomachi-kyoto.jp
URL:http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/

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■7つのプログラム
●若者が企業の課題解決を行う、実践型プログラムの仕組みづくりとは?
対象:大学生・大学関係者 定員:50名
時間:14:00~16:30    参加費:無料、交流会費:300円

●ほめて子育て 自分育てワーク
対象:就学前の子どもを持つ保護者など 定員:各15名
時間:10:00~12:30、14:00~16:30  参加費:1,000円、交流会費:300円

●発達障害児のサポートワークショップ
対象:発達障害児に接する教育者、支援者、ボランティアなど
定員:30名  時間:14:00~16:00  参加費:1,000円、交流会費:300円

●多文化雇用環境プログラム(中国・タイ・フィリピン編)
対象:外国人を雇用している、もしくは雇用しようとしている企業
定員:30名  時間:10:00~12:30  参加費:700円、交流会費:300円

●イラスト5番勝負!イラストレーター誕生!
対象:イラストを描くのが好き・得意な方  定員:約20名
時間:10:00~12:30  参加費:無料、交流会費:300円

●チャレンジ教育手法 自己理解・他者理解を促すワーク
対象:中学校の教諭、青少年育成関係の方  定員:12名
時間:10:00~12:30 参加費:無料、交流会費:300円

●「伝える」プロが教える!決定的場面の切取り方
対象:写真撮影がご趣味の方  定員:30名
時間:10:00~15:30       参加費:無料、交流会費:300円

※各プログラム終了後、2階市民活動総合センターフロアにて、講師や他のプログラム参加者にお話を聞ける交流時間を設けています(45分程度/お菓子付き)

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どうも

初めての投稿です。

自分の大学受験が終わってしばらく経つのですが、本屋で気がつくと大学受験のコーナーに立っていたりします。自分はこの産業がだいぶ好きなんだなあ、とか思ったりします。

その理由の一つが日本の大学受験におけるある種の公平さにあるのではないか、と推測します。もちろん自分の遺伝や環境と無関係な学力、ひいては試験結果など存在しません。しかし、端的に言ってしまえば大学受験の合否はほぼ数回の試験や面接(しかも、後からだいたい答えが公表される)できまるのですから、高校三年間しっかりと勉強すれば、望む結果が得られることは多いはずです。これは他産業、他国とのあくまで相対的な話ですよ。

ですから、勉強すれば受かるんだろ、とひらきなおった生徒さんは強い気がします。

個人で電子書籍出版 part4 -iPad/iPhoneで出版 準備編2-

それでは、今回から具体的な手順を一つ一つ流れに沿ってまとめます!

□□□□■ 1.Apple Developer Programへの登録 □□□□■

ただ単に会員登録をするだけなのですが、コツを知らないと結構つまづきます。
初っ端でつまづくとやる気が萎えますよ!

登録は以下のページから行います。

http://developer.apple.com/jp/programs/ios/

「今すぐ登録」 → 「続ける」 → 「新規に登録する方―”新しいアカウントを作成します。”(※1)」を選択 → 「indivisual」 を選択し、個人情報を埋めて(※2) 「Continue」 を押下

※1 Apple IDを持っている場合はそれを使ってApple Developer Programに登録できますが、私はオススメしません。Apple Developer Programは税金絡みの契約をする必要もあり住所・名前等の確認が厳しく、Apple IDとApple Developer Programに登録している名前・住所に食い違いがあるとパスポートのコピー等をApple本社までFAXさせられたりするのです。これが面倒!

※2 この時、住所・名前を正しく*英語*で入力する事に注意!日本語で入力しても登録できてしまいますが、あとで困ります。また、この時入力した名前と年会費支払いの名義人名が食い違うとこれも面倒なので、名前・住所はクレジットカードで登録してある通り入力するのが吉です。電話番号は、例えば携帯電話なら国番号を付加して 81 90 1234 5678 ですね。

最後に開発するアプリ等についての簡単なアンケートに答え(ここは適当で大丈夫です)、Continueボタンを押下すれば前半終了です。

後半はApple Developer Programへの登録。
「利用規約に同意」した後Continue → 確認コードがメールアドレスまで送られるのでそれを入力後、Continue → 支払いを行うクレジットカードの名義人・住所を再入力(※3) → Continue押下 → 開発するプラットフォームの選択。一番上の「iOS Developer Program」のみが今回は必要です。選択してContinue 押下 → 入力内容の最終確認、Continue押下 → Program License Agreementに同意後、Continue押下 → 年会費お支払い!(※4) → 支払いが確認されればApple Developer Programへの登録完了

というのが全ての流れです。

※3 ここで何も触らないで済むことが望ましいようです。少しなら修正しても大丈夫、と言う人もいて詳しくは分かりませんが・・。また、年会費の支払い自体は振込でも行うことができます。

※4 年会費の支払いは、Apple Onlineストアで「商品として会員権を購入」することで行われます。ここでの支払いは先ほど登録したクレジットカードで行うことが望ましいようです。

スムーズに行けば1時間で済むはずの作業ですが、私は少しトラブってApple社とのメール/FAXのやりとりで1週間以上かかってしまいました。原因は「以前作成していたAppleIDが日本語で登録されていたこと」および「支払いを振込で行おうとしたこと」だったのですが、どうも調べてみると同じようなトラブルが国内ではよくあるようです。是非ともご参考になさって下さい。

□□□■□ 2.Xcodeのインストール □□□■□

Xcodeとは、iOS向けのアプリケーションの統合開発環境です。最近バージョン4にメジャーアップデートが行われ、ユーザーインターフェースから一新されました。このXcodeもまた曲者で、漫然とやっているといろいろとつまづかされます。(開発に着手するまでが本当に一苦労ですね!)

最初に問題になるのが、Xcode3をインストールするかXcode4をインストールするかという事です。
何故「当然新しいXcode4のほうが良い」という結論にならないかというと、

1.Xcode4は2011年3月に発表されたばかりであるため参考になる文献が少なく、Xcode3を使う方が困った時などに便利である
2.Xcode4の対応OSはMacOSX v10.6またはMacOSX v10.7と非常に限られている(逆にXcode3はv10.7以降に非対応)

の2点があるためで、実際私もつい最近までXcode3を使っていました。

今回の記事では、折角iOS5もリリースされた事ですし、背伸びをしてXcode4をインストールして使いたいと思います。(ただしiOSのアプリケーションは基本的に下位互換性があります。iOS3向けに作ったアプリはiOS5でも使える・・事になっていますから、Xcode3を使っても問題は無いはずです。)

それでは、具体的なインストール方法です。
ソフトウェア本体ですが、

https://developer.apple.com/xcode/

にアクセスし、先ほど登録したApple Dev Programのアカウントでログインすれば無料でダウンロードが可能です。左下の”ブループリント&ハンマー”がXcodeのアイコンです。(ちなみにアカウントを持っていない人でも600円で購入できますが、アプリの公開はできません。)

ちょっと大きめ(1.6GB程度)のダウンロードが終わったら通常通りインストールすれば、ようやく開発環境が整ったことになります。

気づけば準備だけで2回分の記事を使ってしまいました!次からはいよいよXcodeをいじっての作業にかかりましょう。

個人で電子書籍出版 part3 -iPad/iPhoneで出版 準備編1-

日本の電子書籍市場に火をつけたのがiPadであることに疑いようはありません。
確かに、北米市場ではAmazonのKindle、SonyのBookReaderなど様々な電子書籍リーダーがありますし、またタブレット/スマートフォンというカテゴリーでは国内でもAndroidのシェアがiPhoneを上回ったことは記憶に新しいところです。しかしながらAppleのAppStoreはそのいずれをも圧倒する市場規模を誇っており、依然として(特に国内では)電子書籍販売の王座に君臨しています。
それだけに競争も激しく出版コストが高いのもまた事実で、iPad/iPhoneにおいて個人で出版をすることは容易ではありません。・・・などと少しハードルを上げてみましたが、手間さえかければ「原則お金をかけずに」個人で出版することは十分可能です。

以下、長くなってしまったので数回の投稿に分けてiPad/iPhoneに個人で電子書籍を出版する方法をまとめます。「特に知識がなくても、書いてある通りにすれば誰でも出版が出来る」を目標に頑張ります!

□□■ 前置き

iPad向け電子書籍記事の第一回にあたる今回では、まずはiPad向け電子書籍の背景と、どうしても必要なモノ2つをまとめます。

□■□ iPad向け電子書籍市場の簡っ単な背景

iPadで電子書籍を出版するには、現在2つの方法があります。「iBookStore」に出版する方法と、「AppStore」にアプリ形式で出版する方法です。

iBookStoreというのはiPadにおける電子書籍販売の窓口となる場所で、epub形式という電子書籍の世界標準形式で書籍を販売しています。AppleがAmazonのKindleに対抗して作った、正統的な電子書籍の販売プラットフォームと言えます。
それに対してAppStoreとはiPad/iPhone向けのアプリを販売するプラットフォームで、ユーティリティやゲームをはじめとしたアプリが多数公開されています。このAppStoreにアプリとして書籍を公開するというのがもう一つの方法です。

現在日本国内においては後者の方法が圧倒的、ほぼ100%を占めています。理由は至極簡単、iBookStoreが日本語に対応していないからで、また売上の面から言ってもAppStoreに公開したほうが国内向けには圧倒的に良いようです。

故にここではAppStoreに「電子書籍アプリ」を公開する方法をまとめる事とします。(iBookStoreに公開する最も簡単な方法は、以前紹介したSmashwordsを利用する方法です。詳細は割愛!)

□■■ どうしても必要なモノ

「原則無料で」などとカッコつけた手前すこしバツが悪いのですが、iPad/iPhone向けアプリを開発するに当たってどうしても必要なモノが2つあります。

<開発に必須なモノ>
* MacOS X v10.6 以降のマック
* Apple Developper Program アカウント

AppStoreに公開するアプリの開発環境ですが、実はこれを整えるのが一苦労なのです。というのも、アプリの統合開発環境であるXcodeを動作させるために「MacOS X v10.6以降のOSおよびIntel製CPUを搭載したMacのPC」が必須である為です。この縛りは結構厳しく、マカーの方々以外はアプリ開発用に新たに「比較的新型の」マックを1台買わなければならないでしょう。
加えて、アプリの公開のためにはApple DevelopperProgramに 年会費8400円を支払う必要があります。(ちなみにこの年会費、ちょっと前まで10800円でした。円高バンザイ。)

以上をまとめると、初期投資として最低8万円程度の出費が必須ということになります。(+動作確認用の実機を買う場合にはその費用、ただし必須ではありません。)
ちょっと痛いですが、電子書籍アプリ開発を業者に発注すると1冊あたりその倍は取られますから、本気で出版を考えている場合には”むしろお買い得”と思い込んで買ってしまいましょう。

東山オープンセミナー:京大入試問題に挑戦!

おっ、と思った高校生がいるかもしれませんが、東山高校が開催する中学生向けのオープンセミナーです。東山高校の先生から案内を頂いたので告知させていただきます。

日時: 10月8日(土)、29日(土) 10時~12時
対象: 中学3年生
教科: 英語・数学

もちろん、高校の学習内容は未習の前提で、中学生にもわかるように授業してくださいます。申し込みが必要ですので、シリウスの利用生はシリウスまでご連絡ください。その他の生徒さんは東山高校に連絡を取ってみて下さい。

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