家庭教師レポート

学習意欲を伸ばすこと

私は現在小学2年生の子を指導させていただいております。

自身が小学生の時代というのはもうはるか昔のこととなってしまいましたが、当時自分がどのようなモチベーションで勉強というものをしていたのだろう、ということをぼんやりと思い返し、現在指導させていただいているお子さんと重ねてみて、考えたことがあります。

現在の私は、将来役に立つから、とか自分の成長につながるから、というような理由から勉学に励んでおりますが、

小学生の時分の私にとって勉強をする動機は、

問題が解ける・わかることのおもしろさや、達成感を得たい、というような、より純粋な学習意欲によるところが大きかったはずです。(もちろん、それは今でも私が勉学に励むモチベーションの重要なファクターです。)

確かに、勉強は楽しいことばかりではなく、しばしば忍耐も必要、時として義務的な性格もありますが、

まず”楽しい”という気持ちや、もっとわかるようになりたい、という気持ちを持てるということがとても重要なのだなあと思います。

勉強は楽しいという気持ちや、もっとわかるようになりたいという気持ちを伸ばしていけるような教師になれるよう、努力していきたいと思います。

夏休みも終わり

私の生徒は高3の女の子で、教え始めて2ヶ月になります。
高3生は夏休みが正念場といいますが、この子も平日はほぼ毎日学校で自習をしていたようです。そのせいか、苦手だった化学や数学が目に見えて伸びてきました。

この夏に受けた模試はマーク、筆記ともにあまりできず、落ち込んでいました。しかし、現役生は夏休み勉強して、ここから同じペースを維持できるかがポイントです。
私も、夏の模試は浪人の方が有利やし!と思い、夏の間は苦手科目の克服と、次に模試がある11月に向けて勉強していました。
受験生にとっては残りの期間が見え出して焦りが生じる時期だと思いますが…まずは秋の模試で1つ判定を上げること。それを目標にして、引き続き頑張ってもらいたいです。

適切な指導方法模索中…

こんばんは。

生徒さんを担当するにあたり、いつも探すことがあります。

それは…「1人1人に合わせた接し方」です。

人によって自分の言い分を変えたり、程度を変えることは嫌いです:sad:

でも、それとこれとは全く別物だと思うのです。

「自分のしやすい説明」や「自分が楽しい授業」は、あくまでも教師目線での評価です。

必要なのは「生徒が解りやすい説明」や「生徒が楽しい授業」でだと思うのです:razz:

「生徒が解りやすい説明」…これは、その生徒さんの能力によって随分違います。

説明に用いる言葉も選ぶ必要があるでしょう。。。

「生徒が楽しい授業」…これは、中々難しいものです。

授業、つまりは勉強を楽しいと思ってもらえること。。。

 

優しく褒めて伸びる生徒さんもいれば、厳しく指導しなければダメな生徒さんもいます。

教え過ぎると依存してしまう生徒さんや、沢山目をかける必要がある生徒さんも。

どんな生徒さんも私にとっては一期一会です:oops:

1日でも早く、生徒さんとの関係を築き、

1日でも早く、生徒さんに合った指導法を見つけたいと思います。

今はまだ…探り探り、密かに色々試し中です。

教師はカメレオン:mrgreen:

数学が苦手な人

大学受験生のなかには、数学が苦手だという生徒さんがたくさんいらっしゃると思いま

す。特に文系の生徒さんの中に、そういう人が多いのではないでしょうか。しかし、私の

自分の勉強の経験から言わせてもらいますと、それは逆です。文系の生徒さんほど数

学が得意であってもいいのではないかと思います。というのも、数学にもっとも必要な力

というのは、「問題を読み解く力」だと思うのです。問題作成者が何を聞こうとしているの

かを正確に理解し、それに答えるだけで、自然と結果はついてくるものだと思います。

英単語

夏休みの終わりに学校で英単語のテストがあるとのことで、英単語のテストをしてみました。ところが全くできません。なぜかと思い、どうやって覚えてるの?と訊いてみると。。

どうやら読み方が解らないようでした。と、すると。。どうもスペルと意味だけで覚えているようです。これではアルファベットの羅列をひたすら覚えるしかありません。とても苦痛だと思います。なるべく声に出して覚えていきましょう。

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