家庭教師レポート
新年明けてから1月が経とうとしています。
早いものですね。
ここ最近は授業回数が増え、連日お邪魔させていただいており、生徒さんとの時間ももはや私にはなくてはもの寂しい日常の一環になっています^^
毎日終わったあとも復習をし自分に合う問題集を買って挑戦してみたりと、そんなとても熱心に頑張る生徒さんを見ていると私もやる気をもらいます★☆ですが、どうも確認テストでは点数がとれても難しい模試や定期考査で良い結果が残せない…これが悩みのようです。ずっと近くで見てきた私には、みるみると力がついてきていることや、テストの点数を見ても成長の伸びは手に取るように明らかなのですが、やはり本人にすれば、周りからの圧力や、頑張っているのに頑張れと言われる苦しさなど、ストレスを抱えているようです。
一朝一夕には結果は出ないですし、長い目で、こつこつと努力を積み重ねるのが大事だと思っているので、私は現状に何も心配いらないと感じているのですが。
ただ、結果がモチベーション、自信につながるということは確実なので、是非今度こそ、難しいテストでも点数という形で努力を実らせられるよう、実力をつけていきたいです。
そうして、努力するやりがいや嬉しさを味わわせてあげたいし、日頃の努力をみんなに証明して思いっきり誉めてあげたい、と思いました
気づくと私が担当できるのもあと少し。そう思うと寂しくしみじみしてしまいますが、一回一回を大切にして少しでも生徒さんの力になれるよう私も生徒さんの頑張りに励まされながら頑張ります♪
2012年1月31日 |
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まかろん(京大法)
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寒さが一段と厳しくなりました。
わたしは大学が自宅より北にあるので、毎朝家を出るのが辛いです。自宅より1・2℃低い気温を想定しながら、毎日着膨れて出発しています。
インフルエンザも流行っているようで、受験間近の生徒さんが感染してしまわないか、とても心配です。
幸い、わたしの周りでは感染している人はまだいないので、まずはわたしが罹ってしまわないよう気をつけています。
さて、今の生徒さんの授業を受け持たせていただいてから1ヶ月が経ちました。受験まで日がないので、得点につながりやすい分野に的を絞り、演習を重ねています。
最近は問題の形式にも慣れてきた様子が見られ、解答に取り掛かる時間が短縮され、また解答の形式も定着してきました。
これからは、あと少し残している分野を埋めてしまうこと、それが終わり次第もう一度今までの復習をざっと行い、過去問で以前との出来具合の違いを実感していこうと思います。
発達障害を抱えている生徒さんで、繰り返し同じことに取り組まないと、特に問題文の長い問いや難問では、すぐに筆が止まってしまいます。
しかし、3度・4度と繰り返しやっていくにつれて出来がよくなっていくことは、ほかの生徒さんと同じだということも感じました。積み重ねは誰にとっても大切です。
ではあと2週間、がんばっていきます!
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sculler(阪大医検)
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正月ボケも抜けて、そろそろ学年の総まとめに入っていき時期ですが、なかなか生徒さんはやる気になってくれません。
かくいう自分も普段から継続的に学習しているかといわれると、なんとも言えないんですが…
中学のころは定期テストなども頻繁にあって、自分の実力を測る機会はたくさんあるので、結果から目をそらさずに、きちんと受け止めると、おのずとやる気になってくるのではないでしょうか?
自分の間隔を押し付けるのはよくないと思いますが、なんとか考えて生徒さんのやる気のスイッチを見つけ出したいと思います。
2012年1月30日 |
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グーグー(京大物工)
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中学生というのはなかなか難しい年頃で、何にでも反抗したくなります。
といっても私は反抗期を迎えないまま、こんな歳まで生きてきましたので、人から聞いた話でしかないのですが…
というわけで、正直反抗期の中学生の気持ちが分かるっちゃ分かる程度で、共感までできないです。
勉強なんてものはやらないと仕方ないもので、腹の立つことなんかは生きてればなくなることはないわけで、
でもたまにイラつくという感情が湧かないっていう人もいて、うらやましいことです。
勉強を楽しめというのは難しいことですが、おもしろくないとやらず嫌いはやめてほしいと思います。
理解してテストで100点とって、おもしろくないからもうこの単元の勉強はしないというのであれば、
文句を言う人はいないと思います。
2012年1月28日 |
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simon(京大工)
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2012年最初の指導をさせていただきました。
先月は宿題を出さずに様子を見ていたのですが、年末年始で約一週間のお休みができてしまうため、宿題として今まで行った問題からいくつか出題していました。
休みの間にきちんと取り組めたのか、やや不安を持ちながら伺ったのですが、想像以上の出来でとても感心しました。
これから更に勉強量が増えてしまいますが、この様子なら乗り越えていけるだろうと、新年早々うれしい期待を持たせてくれました。
発達障害を抱えている生徒さんですが、受験に対する意識が高く、また御両親もお子様の進学に非常に熱心でいらっしゃるので、とてもやりがいがあります。
12月は各教科の様子を見ることでほとんどの時間をとられてしまいましたが、1月からは、冬休みの間に立てておいた全教科の計画を実践して、1ヶ月で合格へと躍進していきたいと思います。
2012年1月6日 |
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sculler(阪大医検)
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