大晦日
あと4時間ほどで新年を迎えようとしています。
今年も1年間、本当にありがとうございました。
おひとりおひとりに、思い出深い1年だったのではないかと思います。
シリウスとしても、本ブログがスタートし、先生方の協力を得ながらここまでこれたことに深く感謝しています。
皆様に有益な情報をお伝えできるようにがんばってまいりますので、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2008年12月31日 | シリウスからのお知らせ | シリウススタッフ | コメント(0)
京大生家庭教師シリウスの教師陣が、指導の様子や京大での生活について綴ります。
12月2008年
あと4時間ほどで新年を迎えようとしています。
今年も1年間、本当にありがとうございました。
おひとりおひとりに、思い出深い1年だったのではないかと思います。
シリウスとしても、本ブログがスタートし、先生方の協力を得ながらここまでこれたことに深く感謝しています。
皆様に有益な情報をお伝えできるようにがんばってまいりますので、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2008年12月31日 | シリウスからのお知らせ | シリウススタッフ | コメント(0)
少し重い話です。
今教えている子に、学校の担任の教師と上手くいっていない子がいます。
限られた情報しかないのであまり不用意なことを言うわけにはいかないのですが、ご家庭の話とその教師のブログを見てみたところ、その教師にはかなり問題があるように感じられます。ブログでは、出来の悪い生徒を脳の病気の症状に例えるなど不適切な内容を度々掲載し、保護者の間でも問題視されているようです。
生徒もその教師と接することにかなりの抵抗があるようです。このことに関して僕が出来ることは話を聞いてあげることくらいです。
教師も人間なので色々な人がいます。中には、自分に合わない人もいることでしょう。そういう教師と出会ったとき、みなさんはどのように対処している、もしくは対処してきたでしょうか?
| 家庭教師レポート | ピレリ守山(京大経済) | コメント(1)
確かに手で書いたメッセージって簡単なものでも相手に伝わりますよね。とはいいつつもほとんどの用件はメールで用を済ませてしまっています。
小学生のときは50枚近く書いていた年賀状ですが院生の今では5枚ほど。それもこの時期に書くのでもちろん元旦に届きません。習字を3年間は習っていたのにまったくの筆不精になってしまいました。
そういえば最近は文字を書くことすら減ってしまい漢字をなかなか思い出せないことがあります。文書作成はほとんどパソコンで済ませているのが影響してます。漢字を思い出そうとするとき指を動かして書き順をたどる人が多いですが、普段文字を書かないと手の動きと連動した記憶が薄れてしまうのだと思います。
年末、ひさびさに筆をとろうと思っています。よいお年を。![]()
2008年12月30日 | キャンパス日記・雑記 | フェネック(京大院工) | コメント(0)
突然ですが、
手紙を書くのって結構好きです☆
メールや電話がある中で、あえて手紙っていう古風な感じが素敵で。
渡す相手のことを考えることができる。
相手に合わせてレターセットを選んだ買ったりするのも大好き☆
お誕生日プレゼントに添えて。
お金とかノートとか渡すときに、一緒に添えて。
受験前の生徒に渡したこともあったなぁ。
もちろん北野天満宮のお守りと一緒に。
これはもう毎年の恒例になっています。
さて、同じ生徒でも年が離れていると、
手紙を書くのも結構頭を使います。
ちゃんと伝わる言葉で書かなきゃって思うから
とても時間がかかるのです。
本当に伝えたいことを簡単な言葉で伝えるのって難しい。
やっぱり違う、本当に伝えたいことなんて、
言葉だけじゃ伝わらない、きっと。
子どもと向き合うときはいつも、
本当に伝えたいことを、
心にいっぱい充実させて、
それを生徒に感じ取ってもらえるような
そんな姿勢をもたなければならないこと肝に銘じておきたいです。
2008年12月29日 | キャンパス日記・雑記 | tanachann(京大院教育) | コメント(0)
前回までは、広汎性発達障がいがあるかもしれないと思った生徒が、特に問題がなかったというお話でした。今回は少し複雑なケースにアレンジを加えてご紹介します。
中3のB君が初めて教室にやってきたときのことです。母親に伴われてやって来たのですが、玄関から内側へなかなか一歩を踏み出そうとしません。憶測ですが、訳も分からないまま連れてこられたという戸惑いがあるようです。
靴を脱ぎスリッパを履いて前に進もうとしますが、動きがゆっくりゆっくりなのです。その様子を見ていると、どうやらカーペットのつなぎ目の線を辿って歩いているようです。やがてその線がなくなり、それ以上先へ進めなくなってしまいました。
「あっちに良さそうな線があるから、そっちまで行ってみようか。」
カウンセラーの先生がうまく誘導して、ようやくB君が教室内に入ってきました。ここまで10分はかかったでしょうか。さらに5分程かかって床に座り、それからお母様のお話を聞くことになりました。詳しいことは省きますが、かわいがってくれた上級生がいなくなってから、状態が悪くなってきたようです。
彼のもともとの特性の問題だと思っていた私は、心の問題が大きく影響していることを知り、ショックを受けました。自分の思い込みで人を見ていることに気付かされたからです。
(続く)