お昼過ぎに今出川通り沿いの安くてうまい中華ランチを食べに行きました。そこにはお店のおばさんに「先生」と呼ばれている人がいて、どんぷりを猛烈な勢いでかき込んでいました。そして勘定を払い親しげにおばさんと言葉を交わして店を出ました。
少ししてからおばさんは「先生」がメガネと上着を忘れていることに気付きます。
「もう!いつも先生は忘れていくんだから!」
京大の先生であることは間違いないですが、こういう先生(というか学生も)は結構多いかも。。あまり身につけているものに頓着が無いんです。そして何か考え事をしていると他のことをすっかり忘れてしまうんですね。私も気をつけようと思うのであります
2008年12月16日 |
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フェネック(京大院工)
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時計台の前の通りを東に進むと吉田神社があります。節分のときは人で埋まって大変な賑わい
になりますよ。奥には吉田山が控えているのでみどり豊かです。
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京都紀行 |
シリウススタッフ
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はじめまして。教育学部所属のMASと申します。今回が初投稿なので,自己紹介もかねて僕が所属する教育学部について少し書かせていただきたいと思います。
少し前にじゃがバターさんも書いてくださっていますが,京都大学の教育学部は教員養成系ではないために全員が教員免許を取得して教師を目指しているわけではありません。
教育学部は3つの系(現代教育基礎学・教育心理学・相関教育システム論)に分かれていて2回生の最後に自分の興味にしたがって系分属が行われます。少し前までは教育心理学系のみ試験が行われていて,それをパスする必要があったのですが(少なくとも)現在は,いくつかの必修授業さえとればどの系にも進むことができます。
僕が所属しているのは教育心理学系で,ここでは名前の通り心理学について学ぶことができます。教育心理学系ではヒトの記憶や思考,発達などを研究する認知心理学と,カウンセリングや心理分析などを扱う臨床心理学の授業が行われています。教育心理学系に限って言えば,文系の学部にしては大学院進学を希望する割合が高いです。(毎年20人前後のメンバーのうち7割近くが大学院進学希望でしょうか?)
ちなみに京大では文学部や総合人間学部,時には工学部の一部でも心理学とその関連領域を学ぶことができます。それぞれの学部の特徴や僕の興味などについてもまた機会があれば書かせていただきたいです。
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MAS(京大院教育)
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