授業を英語で
2013年度に実施される高校の新学習指導要領では、以下の言葉が明記されています。
「授業は英語ですることを基本とします。」![]()
ある程度の学力を備えた生徒でないと無理なのでは・・・と思ってしまいます。また、教師側も文法は得意だけれど英会話はどうも苦手・・・という方も多いのではないかと思います。
英語によるコミュニケーション力を上げることは、日本の国際的な地位を確立するためにもとても大事なことです。多少の無理は承知で、学習指導要領で大きく掲げてしまおう!ということでしょうか。
私は、実際に英語での授業を受けたことがありますが、慣れてくれば違和感もなくなってきます。慣れるまでは嫌です。。授業中、先生がよく私たちに投げかけた言葉がありました。
Prove it ! ![]()
証明しなさい、という意味です。英語圏では特に、自らの意見に対する説明が求められます。英語で学ぶということは、単に日本語を英語に置き換えることではないと思います。より論理的に考えて述べることが暗に求められているといえるでしょう。
2008年12月24日 | 教育・受験関係の話題 | シリウススタッフ | コメント(0)
