3月2009年
こんにちは。
今日は、私がよく使用する、発達障害をもつお子さん(高学年)への援助方法を紹介します。
といっても、簡単なことですが・・・
発達障害をお持ちのお子さんの中には、長い言葉で説明されるのが苦手な子が多くいます。
また、その場で分かったとしても、あとで上手く思い出すことができなかったりします。
あとは、ひとつの問題がとけても、同じ考え方をする違う問題が解けなかったり(汎化が困難)。
そこで、私はよく「単語カード」を使っています。
間違えやすいポイントや、この問題にはこういう解き方、ということを簡潔に書いておきます。そして、答え合わせの時や、難しい問題を解くときのヒントとして提示します。
理解しやすい、ということと、記憶の整理がしやすい(こんなときはこのカードだ、と覚えられる)、という2つのメリットがあります。あとは、一人で学習するときにも役立ててもらえるのでは、と期待しています。
なかなかうまくいかないこともありますが、健闘していきたいと思います。
2009年3月31日 |
家庭教師レポート |
ku(京大教育)
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はじめまして
今月から、発達障害のお子さんと一緒に勉強をするようになりました。
勉強と一口に言っても、単に計算をしたり漢字を書いたりするだけではありません。
遊んだり、絵を描いたり、「ありがとう」を言えるようになったり・・・自分も、そして自分を取り巻く全ての人たちもが少しでも幸せで過ごせるような、“生きていく”ための勉強をしているのだと、私は感じています。
発達障害の方は、本当に皆さん違った個性と素敵なところを持っています。
私自身が自分を見つめなおすべきだということを、暗に教えてくれることもあります。
むしろ、私が教えてもらったことの方が多いかもしれません。
日々のちょっとしたことに大喜びしたり、逆にとても傷ついたり。
とても敏感で、だからこそモノが溢れかえるこの世の中は、発達障害の方にとっては私たち以上にモノで溢れかえった混沌とした世界なのではないかと、よく考えます。
過敏・・・なのではなくて、敏感なのだと考えるととても考えやすくなります。
私は、この敏感である故に大変になってしまうところのお手伝いと、敏感であるからこそ感じられる世界の豊かさを共に味わう存在になれたらと願っています。
まだまだ未熟ですが、これからも私自身悩みながら進んでいきたいと思います。
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家庭教師レポート |
らび(臨床心理)
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学校の定期テストの対策を生徒さんとした時に、理科の問題を解説しようとして苦労しました。
大学受験の問題を解くのに使う公式をてっきり学校で習っていると思って使ったら、学校で習っていなかったらしく生徒さんの頭の上に大量の?マークを浮かばせてしまいました。
よく考えたら中学生のときにこんな公式、私も習っていませんでした。その場で公式について説明してもテスト直前の生徒さんを混乱させてしまうだけだし、間違えて覚えられるもっと困るので中学校の知識だけを使って問題を解くことにしました。普段は数学だけを教えているので、いきなりうまい解説をすることが出来ず、理科の参考書片手に私も生徒さんも一苦労という感じでした。
2009年3月30日 |
家庭教師レポート |
miyomiyo(京大工化)
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いつの間にか3月も終わりです。2か月ほどあった春休みも残すところ数日になりました。
4月と言えば新学期なのですが,大学生になってしまうと始業式がありません。代わりに学部や学科ごとのガイダンスがあります。僕の所属している教育学部では1回生こそ必修の授業があるものの,それ以降は個人の進路や興味に合わせた授業をメインに受講することになるので60人ほどしかいない小さな学部でも全員がそろう機会はほとんどガイダンスのみになってしまいます。
そのガイダンスでどのようなことを行うのかというと,事務的な連絡と受講が推奨される授業の説明が大部分です。ちなみに教育学部の教育心理学系では2回生の時に心理学初級実習という授業と心理学統計実習という授業,さらにはいくつかの心理学関係の授業がほとんど必修に近い扱いです。3回生になると学部コロキアムという論文を読んで発表する授業が必修になります。僕は4月から新4回生なので4回生の授業について詳しく知っているというわけではないのですが,やはり卒業論文を書くのが一大イベントです。自分のアイデアに説得力を持たせて発表するというのはしんどそうな半面,非常に面白そうなので楽しみにしています。
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キャンパス日記・雑記 |
MAS(京大院教育)
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昨日、鴨川沿いは風が冷たかったので御所に避難したところ、見事に咲いている桜を発見しました!通りがかるほとんどの人が足をとめて鑑賞していましたよ。
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京都紀行 |
シリウススタッフ
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