学級閉鎖
いつのまにか3月も下旬に差し掛かっています。学部にもよりますが,大学は1月にテストが終わった後は4月になるまで春休みなので,むしろそろそろ新しい学年のことが気になっています。年末年始の休みと夏休み,そして春休みを合わせると4か月にもなります。中学や高校の時からすれば倍近いですね。
僕の教えている中学生の生徒さんもそろそろ春休みなのですが,その一週間ほど前に授業に行ったときに「今日学校休みやった!」という話を聞きました。春休みにしては早いなと思って続きを聞いてみるとインフルエンザによる学級閉鎖で2日ほど学校がお休みになったようです。その日は生徒さんのテンションが学級閉鎖で上がっていたため,授業にも普段以上に積極的に臨んでくれました。彼は学級閉鎖でラッキーだと感じていたのでしょうが僕も思わぬところでラッキーだったのかもしれません。僕は小学校から高校まで幸いにも(?)学級閉鎖になったことがなかったし,大学では風邪のシーズンにあまり授業がないので(いくつかの大学ではしかが流行って休校になりましたが)未だに特別な休みというものの経験があまりありません。1日得したような気分をうらやましく感じつつも,季節の変わり目の風邪には気をつけてほしいと思う次第です。
2009年3月20日 | 家庭教師レポート | MAS(京大院教育) | コメント(0)
