こんにちは。
今日は、私がよく使用する、発達障害をもつお子さん(高学年)への援助方法を紹介します。
といっても、簡単なことですが・・・
発達障害をお持ちのお子さんの中には、長い言葉で説明されるのが苦手な子が多くいます。
また、その場で分かったとしても、あとで上手く思い出すことができなかったりします。
あとは、ひとつの問題がとけても、同じ考え方をする違う問題が解けなかったり(汎化が困難)。
そこで、私はよく「単語カード」を使っています。
間違えやすいポイントや、この問題にはこういう解き方、ということを簡潔に書いておきます。そして、答え合わせの時や、難しい問題を解くときのヒントとして提示します。
理解しやすい、ということと、記憶の整理がしやすい(こんなときはこのカードだ、と覚えられる)、という2つのメリットがあります。あとは、一人で学習するときにも役立ててもらえるのでは、と期待しています。
なかなかうまくいかないこともありますが、健闘していきたいと思います。
2009年3月31日 |
家庭教師レポート |
ku(京大教育)
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はじめまして
今月から、発達障害のお子さんと一緒に勉強をするようになりました。
勉強と一口に言っても、単に計算をしたり漢字を書いたりするだけではありません。
遊んだり、絵を描いたり、「ありがとう」を言えるようになったり・・・自分も、そして自分を取り巻く全ての人たちもが少しでも幸せで過ごせるような、“生きていく”ための勉強をしているのだと、私は感じています。
発達障害の方は、本当に皆さん違った個性と素敵なところを持っています。
私自身が自分を見つめなおすべきだということを、暗に教えてくれることもあります。
むしろ、私が教えてもらったことの方が多いかもしれません。
日々のちょっとしたことに大喜びしたり、逆にとても傷ついたり。
とても敏感で、だからこそモノが溢れかえるこの世の中は、発達障害の方にとっては私たち以上にモノで溢れかえった混沌とした世界なのではないかと、よく考えます。
過敏・・・なのではなくて、敏感なのだと考えるととても考えやすくなります。
私は、この敏感である故に大変になってしまうところのお手伝いと、敏感であるからこそ感じられる世界の豊かさを共に味わう存在になれたらと願っています。
まだまだ未熟ですが、これからも私自身悩みながら進んでいきたいと思います。
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家庭教師レポート |
らび(臨床心理)
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