4月2009年
今月からシリウスで指導させていただくhaです。
ブログに投稿するということはこれが生まれて初めてでして、今とても緊張しています。笑
私が受け持つ生徒さんは非常に好奇心が旺盛で、積極的に学習に取り組んでいてくれています。
家庭教師として、今は苦手だと言っている分野も含めて、さらに勉強が面白いと思ってもらえるようがんばります。
年は少し離れていますが、なんでも気軽に話せる姉のようになって楽しく指導していきたいです。
そして家庭教師での指導を通して、自分も成長できたらいいなと思います。
よろしくお願いいたします
2009年4月30日 |
家庭教師レポート |
ha(京大法)
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今回は、文章の読みに関する援助方法について書きたいと思います。
発達障害を持っているお子さんの中には、文章を読むのが苦手なお子さんがよくいらっしゃいます。特に、ディスレキシア(読字障害)と言われることもあります。
よく行われるのは、教科書などの文章を、一行ごとに蛍光ペンで塗るという工夫です。または、青い下敷きを使う・画用紙を切り抜いて窓をあける、など、自分が読んでいるところをわかりやすくする、ということもよくされます。
私がおすすめするのが、文節ごとなどに、言葉を四角く囲うということです。日本語は、単語の切れ目がありません。そこで、単語の切れ目をつくってあげることで、単語が目にまとまったかたちで入ってきやすくします。読むのが苦手なお子さんは、「逐次読み」をしていることが多いです。これだと、どうしても読むスピードが遅くったり、意味が掴みづらくなってしまいます。
家庭教師先のお子さんは、この工夫だけで随分と違いました。大学院の先輩が、さらに単語ごとに色をつけるとさらに効果があるのでは、と見て調査しているところです。
こういったすぐに使える工夫を、これからも考えていきたいと思います。
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家庭教師レポート |
ku(京大教育)
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先月から家庭教師のお仕事をはじめて、大変なことや楽しいこと、うれしいことをたくさん経験することができました。生徒さんと授業後に、学校のことや趣味などについてまるで、妹と話すような気分でお話をするのがとても楽しく、私にとって癒しの時間になっています。うまく言葉にできなくて、生徒さんに理解してもらえないときは、自分の無力さを感じます。でも、「今日テストがあって前にしたとこは解けたよ!」と嬉しそうに話してくれたとき、私もとてもうれしくなりました。
生徒さんも、私もこの一か月で成長できたとおもいます。
来月は学校のテストがあるので、生徒さんが精一杯勉強して、テストを受けることができるようサポートしていきたいです。
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家庭教師レポート |
rabit(京大医健)
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御所の北側に同志社大学があり、同志社の北に相国寺(しょうこくじ)があります。相国寺の中には、烏丸通りから出町商店街方面に抜ける東西の通りがあり、昔は私の京大までの通学路になっていました。その境内の中に、写真のような変わった建物があり、ずっと気になっていました。検索して調べてみると、袴をつけたような外観から「袴腰付鐘楼」ともいわれる鐘楼で、大型のものでは日本有数のもののようです。
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京都紀行 |
シリウススタッフ
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生徒さんは、学年が上がり勉強も新たな範囲に入りました。難しい問題も増えてきて、教える私も大変です!
最近、部活と勉強の両立って難しいなぁ、とつくづく思います。生徒さんには、楽しい学校生活を送って欲しいので「部活、しっかり頑張ってね!」と言いたいところですが、部活に全力を注ぐと私が出す宿題をこなせなくなってしまうし。だからといって、学力UPの為には宿題の量は減らせないし。
私の経験を元にしたアドバイスをしようと思ったのですが、私の中高時代の部活は、週1~2回しか活動が無かったので勉強との両立に悩んだ記憶が無いんです。今のところ、私に出来る事は、授業後に復習するのが楽になるように、限られた時間内で沢山の問題を丁寧に解説する事ぐらいです。
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家庭教師レポート |
miyomiyo(京大工化)
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