中学1年の確認テスト
昨年度、京都市内の小学校で学習支援事業「ジョイントプログラム」が始まりました。これには、長期休暇に小学校の国語と算数を総復習し、中学校へ「ジョイント(つなぐ)」する狙いがあります。
プログラムは夏休みや冬休みに、家庭で児童が「おさらいプリント」により復習し、休み明けに「確認テスト」を受けるというものです。そして、間違えた問題を中心に「ふり返りプリント」で勉強し直します。
ジョイントプログラムが、本年度から中学1年にも導入され、小学校の学習を復習する「確認テスト」が市内の中学校で実施されているそうです。新中1の生徒がいるので、今度会ったときにその様子を聞いてみたいと思います。
2009年4月13日 | 教育・受験関係の話題 | シリウススタッフ | コメント(0)
