漢字学習
漢字をなかなか覚えてくれないという声をあちこちで聞きます。前の学年の漢字となると、かなり怪しいという生徒が多いのではないでしょうか。反復練習して書くことも大事なのですが、生徒が覚えやすいやり方で、いろいろなことと関連づけて覚えることがいいと思います。
そのひとつとして、漢字九九カードというものがあります。各学年に1冊あって、本を切り取るとカードになります。九九を覚えるときに、「さざんがきゅう」と覚えたように、これも聴覚記憶を使って漢字を覚えることができます。
例えば、「サルが右手で若葉食う」というふうに、サと右の文字の組み合わせで、若という漢字を覚えます。猿が右手で葉っぱを食べている絵もついているので結構インパクトはあります。こういう風に覚えるのも面白いですよね。ただ、漢字が複雑になると覚える文が長くなってしまうのが弱点です。
2009年4月14日 | 教育・受験関係の話題 | シリウススタッフ | コメント(0)
