院生生活。
お久しぶりです。この春から院生になりました。同級生の中には卒業して働いている人もいる中でまだ学生という身分です。
でも、院生になって学部生のころと比べて、生活が大きく変わりました。
まずは、研究室。私は修士の2年を終えたら博士課程にすすまず、卒業するコースなので、20人1部屋くらいの研究室なのですが、それでもいいものです。ファイルや資料を置けるし、パソコンもあるし、ポットもあるし。それになによりも、人。私の研究室は、いろんな年齢層の人がいて、研究してることもいろいろなので、刺激を受けることが多いです。特に学校の先生を休職されて大学院で学ばれている方のお話は本当に面白いです。
それと、授業。ひとつひとつが重い。けど、学部のころとは違う真剣さを感じます。ただ聞くだけじゃなくって意見を交わしながら真剣に考えるというか。ドクターの方が多いというのもありますが。新しい学習指導要領のことなど、ホットなことが授業内容になっています。
あとは仕事。TAと小学校の支援員。小学校の支援員は1時間目から最後までを週2回。今までに経験したことのない長さです。支援とは何かということを常に考えさせられるおしごとです。このことについては後日ゆっくりブログ書けたらなと思っています。家庭教師のお仕事も支援員のお仕事もそうだけど、常に実践を振り返り改善していくということをやっていきたいと思います。振り返ってノートに書いてはじめて、気づくことは本当に多いです。
研究、お仕事あと教員採用試験や資格試験の勉強。いろいろ両立できるようになることが、大学院2年間の1番の課題かもしれません。
2009年4月27日 | キャンパス日記・雑記 | tanachann(京大院教育) | コメント(0)
