5月2009年

苦手な分野の克服法

 どんなによくできる生徒でも必ず得意な分野と苦手な分野があると思います。得意な分野を伸ばすことも重要ですが、それよりも、苦手な分野を克服し、すべての分野がまんべんなくできるようになる方が大学入試、特にセンター試験が必要となる国立の大学の受験においては強いと思います。

具体的な克服法としては、まず、自分の苦手な分野が何かを把握することです。把握できたらその分野において重要なこと(例えば数学であれば公式など)を自分なりにまとめて確認します。そして、間違えた問題は、解答を見ずに自分ですらすらと答えが作れるようになるまで演習します。始めは全くわからない問題でもこの方法で演習すれば、解法のパターンを覚えることができ、苦手を克服できるのではないかと思います。

もうすぐ6月

こんにちは、少しずつ蒸し暑くなりいよいよ梅雨らしくなってきましたね。

私が現在受け持っている生徒さんは六月に中間テストにあたるような試験を控えていて、点数をあげるという目標を達成するべく頑張って勉強してくれています。

そんな生徒さんの支えとして精一杯学習のお手伝いをすることが、来月の私の目標です。

京都の学校が休校になるなど(京大はなぜか休みになりませんでしたが・・・笑)豚インフルエンザの影響が近畿ではかなり大きかったですが、健康あってこそ楽しく勉強ができると思いますので、皆さんご自愛なさってください

効果が出始めたのか!?

ちゃんと宿題もしているのになかなか上手くいかない・・・
そんな時は、やっぱり復習に次ぐ復習が習得への近道!

というのを最近、生徒さんは実感し始めたようです。ついに、テストで良い点がとれました。本人曰く、「めっちゃ、ちゃんとやり直ししていった!!」らしいです。

私自身が高校生の頃は、苦手な分野については解説を見ずに自力でさらっと解けるまで何度も何度もやり直して克服していたので、この方法を生徒さんに以前にもオススメしていたのですが、とうとう効果が表れ始めたようです。『この方法が合う人合わない人がいるし、そろそろ新たな方法を編み出さなきゃいけないなぁ。』と思っていたところだったので私も嬉しかったです。生徒さんに一番あう方法をこれからも見つけていけたらいいなぁと思います

指導

こんなことがありました、受け持った生徒がドリルをやるときに時間を計ってくれといってきて時間を計ってあげました、しばらくして時間が過ぎてしまいましたが生徒があまり熱心に問題を解いてるので水を差すのもどうかと思い終わるまで問題を解かせました、やっぱり時間を計るということはそれなりに意味があることなのできちんとしたほうがいいと反省。次回からはそうします。

両立

僕が受け持っている生徒さんは毎日部活をしておられます。授業は夜なので、よく眠いと言っています。勉強と部活を両立させることは本当に難しいことだと思います。

僕も中学・高校と部活と勉強を一生懸命両立させようと頑張っていました。今も研究だけじゃなく、他にもスポーツや音楽を楽しんでやろうと心がけています。僕は、眠いのを我慢し続けて効率が下がったまま無理やり勉強するのではなく、そういう時は思い切って20分程寝ることにしていました。20分という短い時間でも、だいぶ頭はすっきりします。ただし、この方法は、20分寝てから起きることができる人には有効ですが、「そんな短い時間で起きられない!」という人はうまくいかないと思います。僕の高校時代の友人は10時頃には寝て、4時頃に起きて勉強する生活を続けていたようです。勉強法に関しても多くのテクニックや方法が本やテレビなどで紹介されていますが、その情報を鵜呑みにするのではなく、自分に合った方法を取り入れて実行することが良いのではないでしょうか。

すこし話がずれてしまいましたが、勉強だけじゃなく、スポーツや音楽、芸術などに取り組むことは本当によいことだと思いますので、生徒さんにはこれからも頑張って欲しいと思っています。

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