言うべきことは言う
生徒との信頼関係がある程度出来てからの話ですが、言いにくいことでも“言うべきことは言う”姿勢は大事だと思います。勉強態度に問題があったり常識的な行動から外れたときに、しっかりと言葉でダメだと伝えるのです。
「それあかんやん」とか言いながら、どうしてダメなのかを説明します。おどけて言うので全然恐くありませんが、それだけで相手に通じます。子ども達が社会に出たときのことを考えると、言葉を選びながらになりますが伝える必要があると思います。
これが親だと「うるさい!」で終わってしまいますが、家庭教師や塾の先生という立場だと、「またいつもの説教かあ」と言いながらも、行動が少しずつ変わっていきます。中でも広汎性発達障害の生徒の場合は、少し変だと思われる行動を特性の一部として受け入れながらも、“何をどうすればよいのか”を具体的に言葉にする必要があります。
以上、最近よく思うことを述べてみました。(^^)
