インフルエンザ
大阪の北西部まで家庭教師に行っているのですが,新型インフルエンザの影響で先週いっぱいは中学校が休校だったようです。駅前も半分ほどの人がマスクをしていましたが,今週になってその人数もずいぶん減ったようです。京都市内でも新型インフルエンザの感染があったものの,京大は結局休校にはなりませんでした。最近は卒論のために授業がなくても大学に行くことが多いので,閉鎖されなくて正直ホッとしています。
一週間も休みになってしまうとやはり学校の授業も夏休みに補習をせざるを得ないようです。僕の教えている生徒さんは定期テスト終了直後に休校になったのですが地区によってはテストを行う前に休校にせざるを得なかった学校もあるようで,勉強する時間が増えたもののなかなかテストが終わらなくてじりじりした気分で過ごされた方もいるのではないでしょうか。家庭教師としては期末テストの時期がいつになるのかが少し気になっています(僕自身はラッキーなことに?小学校から大学にいたるまで学級閉鎖の経験すらないので…)。テストの時期をずらさずにテスト範囲を狭めるのか,予定していた範囲をカバーするために夏休みぎりぎりまで学校の授業が行われるのか,どちらにしろ予定を立ててうまく授業を進めようと考えています。
2009年5月28日 | 家庭教師レポート | MAS(京大院教育) | コメント(1)
