はじめまして。
今月から家庭教師としてシリウスさんにお世話になっています。
担当させていただいている生徒さんは、小学2年生の男の子です。
はじめましての出会いは、おたがいにとってどう踏み出せばいいのか不安なもの。
ぴりりとした緊張のなか、少しずつ距離がちぢまっていくのはとてもうれしいものです。
そして現在、生徒さんはわたしのひざの上で机に向かってお勉強中です。
とってもまっすぐな生徒さん、
「べんきょう、がんばる」と言いながらいっしょうけんめい学習に取り組む姿に、わたしのほうがひっぱってもらっているようです。
「もみもみ」と言って差し出された小さな手をもみもみしながら、これからも一緒にがんばっていこうね、という気持ちになりました。
2009年5月29日 |
家庭教師レポート |
えだ(京大教育)
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教育学部の建物が耐震工事のため、この夏から来年3月まで移転します。せっかく研究室にはいったと思ったら、移転。。ひっこしはとても大変そうです。
また工事は補正予算で突然決まったために、移転場所を決めるのに先生方、職員方は大変なご苦労をされたようです。詳しくは書けませんが、大学って本当に大変なところです。
さて、その移転先の部屋の割り振りですが、学生たちにある程度委ねられて、学生の代表が集まって会議をしてくださっています。学生にある程度任せるというのは、京大ならではなのでしょうか??大変ではあるけれど、ある程度学生に任せられるのは、すごく学生にとっていいことだと思います。教育学研究科は、先生がいなくて院生だけで運営する授業に、お金をだしてくれたりするので、小さな学部だけどそういう面では恵まれてます。
でも、任せるというのは、学生を信頼していないと無理ですよね。。何事も人を信頼すること・自分を信頼することから始まるのかしらと思う今日このごろです。
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京大関連情報 |
tanachann(京大院教育)
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